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	<title>トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害 &#8211; みみいく トマティス 聴覚トレーニング</title>
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	<description>「脳が情報を処理する方法」を聴覚、心理、発声から再教育します</description>
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		<title>人はどうやって「聞くこと」を手に入れるのか</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/3088</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 12:21:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[ハイリーセンシティブ]]></category>
		<category><![CDATA[耳の知識]]></category>
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					<description><![CDATA[この世界はたくさんの周波数の音の波でできています たくさんの波の中から一つの連続した音を拾い出すことはパターン認識です 一つのパターン認識の始まりは胎児期にすでにスタートしています 一番たくさん聞くのは胎児が一番近くにい…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この世界はたくさんの周波数の音の波でできています<br />
たくさんの波の中から一つの連続した音を拾い出すことはパターン認識です<br />
一つのパターン認識の始まりは胎児期にすでにスタートしています<br />
一番たくさん聞くのは胎児が一番近くにいる人、母の音です<br />
胎内では母の心拍音、母の呼吸に伴う様々な音、母の声が聞こえます<br />
母の声には母の言語でよく使われる周波数帯が多く含まれます<br />
母の声のテンポとリズム、スピード感、イントネーションが感知されパターンとして刻まれます<br />
これも言語によって大きく違います<br />
この辺りが生まれたての赤ちゃんが母の言語と母以外の言語の区別がつく理由です=パターンとして慣れていること<br />
生まれたての赤ちゃんが母の言語とそれ以外の区別がつく、母の声と他の女の人の声の区別がつく、この理由はパターンの分析と認識なのです</p>
<p>耳は聞こえていてもパターン認識が弱かったりできなかったりしたまま生まれてくる子もいます<br />
物音への反応はいいのに呼びかけに反応が薄い<br />
そんな子は母の声のパターン認識が胎内であまり行われないままに生まれてきたというのが仮説です<br />
母の声だけではなく、人の声そのもののパターン認識が、何かの理由で阻害されている状態とトマティスでは考えます<br />
人の声の認識が薄いようなタイプのお子さんには、まず「音のパターン認識」を組み込んであげる必要があります<br />
この音のパターン認識に、トマティスでは音楽と人の声を使います<br />
コミュニケーションと言語の問題と考えたとき、トレーニングは全て人の声で行うことが良いように感じられますが、<br />
それ以前の周波数帯、テンポとリズム、スピード感、イントネーションのパターン認知から不足しているため<br />
人の声よりもそれらを感知し聞き続けることが簡単な音楽が使われるのです</p>
<p>神経系の話もしましょう<br />
気分が上がる下がる、これは神経系の働きです<br />
何もない状態の時、神経系は「新しい副交感神経系」が主に働いている状態です<br />
気分は穏やか、人と関わりたい気持ち、安心感、そんな感覚を感じています<br />
大好きな人に優しく名前を呼ばれる、嬉しくて微笑む、それを見て大好きな人も微笑む<br />
社会性の働いている穏やかな状態です<br />
大きな物音にびっくりする<br />
これは「交感神経系」が一気に働いて心身を活性化させます<br />
緊急事態!! 逃げる? 戦う?<br />
浮き足立ちながらも大急ぎで周囲をサーチし、原因を追求し、<br />
例えばドアが風でしまって大きな音を立てただけだった、と分かれば<br />
緊急事態は解かれて<br />
交感神経系がゆっくりと解除され<br />
もとの穏やかな気分に戻っていきます</p>
<p>母の穏やかな気持ち、社会性、安心感が、子どものそれらの元となる「新しい神経系」を誘発すること<br />
穏やかな安心感を持てる人の声が子どもの安心感に大きな役割をしていると、想像できるでしょう<br />
胎内で聞いていた声、そのパターン<br />
人の声をうまく聞けないことは、「新しい神経系」を育て、安心感を手に入れることを、大きく阻害してしまうのです</p>
<p>トマティス®︎の聴覚トレーニングは、人が人として生きていく基盤を作ります</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>男の子の育て方のポイント</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2889</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 10:21:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[子供と生活]]></category>
		<category><![CDATA[gifted]]></category>
		<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[ギフティッド]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[全てのママたちは「元・女の子」 だから男の子って、「謎だわ」と感じることが多いと思います じっとしてない系の子の率も、こだわり系の子の率も、男子の方がずっと高い 自閉スペクトラム症の男女比も4:1で男子が圧倒的に多い 小…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全てのママたちは「元・女の子」<br />
だから男の子って、「謎だわ」と感じることが多いと思います</p>
<p>じっとしてない系の子の率も、こだわり系の子の率も、男子の方がずっと高い<br />
自閉スペクトラム症の男女比も4:1で男子が圧倒的に多い<br />
小さい子のADHD(注意欠如・多動症)の多動の方の男女比は2～9:1でこれも男子が圧倒的な多さ<br />
「静かにしなさい」「じっとしてなさい」「我慢しなさい」と言う言葉がなかなか通じないのも結局男子が多い<br />
姉妹のいる男子は比較されがちで、落ち着きなさも何もかも違いすぎて「なんで〜??」ってキツくあたっちゃうママたち絶対いると思います<br />
これは「男子はのびのびさせて良い」みたいに男女差別してるんじゃなくて、ポテンシャル的な差なので、女子みたいに場を見て振る舞いなさい、というのはそもそも無理と思っていいと思います</p>
<p>男女両方育てたママたちに聞くと「男の子は生まれた時から筋力が違う」「ずっしりしてた」「ゴツゴツしてた」「パワーが違う」「男子は深く考えずにやっちゃう率が高い」「男子は気になったらやらずにはいられない」など、小さい頃から中学生くらいまで皆さん相当苦労してきた発言が多く聞かれます</p>
<p>「男の子の子育て本」もたくさん出ていて、ママたちの不安の高さとそこに付け込まれている現状がよく見えます</p>
<p>落ち着きのない女子もいるのでここは男女を問わずだと思うのですが、まず<br />
①静かにできないタイプの子は静かにできるようになるまで、静かにしなくちゃいけない場所には連れて行かない<br />
②じっとしていられないタイプの子は、最大何分じっとしていられるか研究し、それ以上じっとしていなきゃいけない場所には連れて行かない<br />
②’じっとしていられないタイプの子は、じっとしている場所の前後にしっかり体を動かさせてエネルギーを減らしておく<br />
③我慢できないタイプの子は「この子の我慢力はまだ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2b55.png" alt="⭕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />歳ぐらいだ」と自分と周囲にしっかり言い聞かせ、実年齢相当の振る舞いを期待しないようにする</p>
<p>これくらいに考えておくといいです<br />
静かにさせるために、じっとさせておくために、我慢させるために、画面を見せちゃう親御さんが増えてきましたが、1番のご褒美が画面を見ることって学びが小さいうちから始まっちゃうのは本当はやばいですよね</p>
<p>大丈夫、スピードが違っていたとしても、人は成長するものです。去年と比べれば、3年前と比べれば、できるようになっていることも増えているはず<br />
「前よりできるようになったよね」「前はできなかったけど上手になったね」って褒めてあげてください<br />
もっと褒められるように頑張ろうって思ってくれる子、多いですから</p>
<p>それでも「うちの子、大変」というママたち、どうぞ相談に来てください<br />
感覚過敏かもしれないし、天才ちゃんかもしれないし、発達のことで本人も大変かもしれないんですから</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>夏休みについて　屋外が暑くて危険だとしたら、少し日没後に安全に遊べる仕組みを考えてもいいのかも知れない</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2601</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 01:47:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
		<category><![CDATA[子供と生活]]></category>
		<category><![CDATA[#子ども]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[発達凸凹]]></category>
		<category><![CDATA[聞く力]]></category>
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					<description><![CDATA[旅行好きなので、今まで色々な国を旅しました。 主に暑い国であるトルコ、スペイン、イタリアで、日没後の街に子供がいっぱい出てて、サッカーしたりして遊んでいるのをみてびっくりした記憶があります。 スペインはまだシェスタ(お昼…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>旅行好きなので、今まで色々な国を旅しました。<br />
主に暑い国であるトルコ、スペイン、イタリアで、日没後の街に子供がいっぱい出てて、サッカーしたりして遊んでいるのをみてびっくりした記憶があります。<br />
スペインはまだシェスタ(お昼寝)の習慣も残っている国ですから、涼しいうちに起きて働き、昼ごはん後はしっかり休息をとり、少し陽が傾いた頃からまた活動を始める、というルールが生きているのでしょう。大人もそんな感じなので日没後、子供たちは夕食を食べ、それから外に出てひと遊びする、という習慣。暑い地方では合理的といえます。</p>
<p>日本もどんどん暑くなってきていて、熱中症に気をつけてくださいとか、昼間は外に出ないでクーラーをつけてお過ごしくださいとか、NHKを見ているとそんな注意喚起が毎日何度も流れます。実際に熱中症で救急搬送される方も亡くなる方もいらっしゃるので、本当に注意は必要です。</p>
<p>では子供たちの夏休みをどう考えるか。<br />
昼間の屋外が暑くて危険だからと室内にいることが多くなるとしたら、少し日没後に安全に遊べる仕組みを考えてもいいのかも知れない時期だと思います。</p>
<p>当たり前ですが夜は犯罪の危険が増します。遊びに来る時も、遊んでいる最中も、遊び終わって家までの帰り道も、保護者に無事手渡すまで安全確保はどれほど注意してもしきれないことだと思います。<br />
場所の確保も難問です。公園みたいに出入り口がいくつもあり、一般の人も入れる場所では安全確保に相当手間がかかります。<br />
トイレの安全も大切です。隠し撮りカメラなんか置けない場所がありがたい。<br />
そう考えると、学校の校庭開放を夕方夜にしてもらうというのは一つの方法、と考えてみました。</p>
<p>PTAの親父の会(夜なので男性の方が安心感があります)がしっかりしていて、夕方は無理にしても夕飯後1.5時間くらい校庭開放に付き合ってくれるメンバーと、お迎えに来れる家族がいる、または帰り道安全な場所まで送り届けるメンバーが確保できるなら。<br />
夏休みに数回だけで構わないので、日没後の少しでも気温が下がってから、子供達が体をしっかり動かせる場所を確保できたら、というか、もう確保するしかない時期に来てるのでは。</p>
<p>夜の学校、校庭だけとはいえ特別だし、子供たちはドキドキワクワク、盛り上がることは間違い無いですよ。<br />
現役PTAの皆様、ご参考にどうぞ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学習とトマティス　耳から暗記</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2424</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 22:51:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[インフィニット]]></category>
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					<description><![CDATA[耳から暗記するのが向いている人と向いていない人がいますね。 向いていない人と自分で思っている人、またはウチの子向いてないと思ってる保護者の方。耳から暗記しにくいことには理由があるのです。 まず、聞くことへの集中と集中の持…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p>耳から暗記するのが向いている人と向いていない人がいますね。</p>
<p>向いていない人と自分で思っている人、またはウチの子向いてないと思ってる保護者の方。耳から暗記しにくいことには理由があるのです。</p>
<p>まず、聞くことへの集中と集中の持続が弱い可能性です。視覚刺激に脳が反応し過ぎても、聞くことへの集中が落ちますし、触覚などの感覚刺激に囚われていても、やはり聞くことに集中しづらくなります。</p>
<p>脳の飽きっぽさも原因の一つです。楽しいことの暗記は何の苦も無いことですが、好きでも無い科目の、しかもこの先使うかどうかわからないような事柄の暗記に取り組むには、独特な折り合いと言うか努力が必要です。昔はコレが「勉強」の大部分だったのでそこを通ってきた大人はあまり気が付いていないのですが、これほどたくさんの情報がどんどん生まれて流れている時代に脳に退屈だけど付き合いなさいと命じてもなかなか言うことを聞いてくれません。</p>
<p>じゃあもうそんなことしなくていいのか、と言うと、古い体質の残っているシステム(会社とか人間関係とかコミュニティとか)に入る時には、やはり求められる力かも知れないので、できるようになっておくことはできないよりは良いようです。</p>
<p>聞いて、覚える。この「聴覚情報認知と記憶」のループはトマティスのトレーニング機材で簡単に鍛えられます。普通に聞いている時より骨伝導スピーカーから身体に直接響くので脳が入ってきた音をキャッチしやすく、またトマティスゲーティングの働きで脳がよそ見をしにくくなります。緊張させっぱなし集中させっぱなしではなく、緩急をつけて聴覚神経と脳が休むタイミングも作ってくれるので、集中持続時間が確実に伸びます。</p>
<p>私もテストのために大量の知識を入れる必要があった時には、トマティスのトレーニング機材を使って、自分の声で脳に暗記内容を叩き込んで無事合格しました。</p>
<p>受験生、試験のある大人の方、暗記で困っているなら試してみませんか？自分の声での記憶はとても明瞭に残りますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年度末に思うこと</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2292</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 01:55:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[子供と生活]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[年度末には、保育園、幼稚園、療育園、学校や会社関係のこの一年間を振り返りましょう。 色々な人にお会いしたと思います。 素敵な人もいたと思いますし、「なんでこんな言い方するのかな」とこちらが傷つくような対応をする人もいたこ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年度末には、保育園、幼稚園、療育園、学校や会社関係のこの一年間を振り返りましょう。<br />
色々な人にお会いしたと思います。<br />
素敵な人もいたと思いますし、「なんでこんな言い方するのかな」とこちらが傷つくような対応をする人もいたことでしょう。</p>
<p>子どもたちは一年分成長しました。背が伸びるのと同じように、体が大きくなるのと同じように、その子は一年前のその子ではなく、一年分の経験を増やして成長したその子です。<br />
大人も同じです。日本の社会は20歳くらいで大人になったらもう成長はそんなにしないことにされていますが、心も理解も関係性も、多分亡くなる直前までどんどん成長します。</p>
<p>節目の時間に振り返ることは、成長を確かめることになります。<br />
山登りしていて、途中の見晴らしのいいところで下を眺め「こんなに高いところまで来たんだ」という気持ちになることと似ているかも知れません。だから人は山に登るのかな。</p>
<p>嫌な思いをずっと抱えた一年だった人。お疲れ様でした、大変な年になってしまいましたね。あちこちで吐き出して(愚痴っぽいと言われるのが嫌だったり、周囲に聴かせるには大きすぎるとお思いなら、心理のプロを頼ってください、守秘義務もあります)、少しさっぱりした気持ちで新しい年度を迎えましょう。気持ちの大掃除、煤払いを。</p>
<p>あたりの年だった、すごく良い年だった、成長した、新しい出会いに感謝している、そんな一年だった人。よかったですね。子どもも大人も良い出会いがあった年は大きく成長するものです。この一年の成長をぜひ言葉にしたり文字にしたりして味わい、来年度もいい年であるようにと祈りましょうね。</p>
<p>皆さんに次の年度が良い年でありますように、と私も祈ります。 </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ヘッドホンは消耗品だなあと感じます</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2241</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 07:28:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドソリー]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[トレーニング用のヘッドホンは、購入可能なインフィニットを既にお持ちの場合以外貸し出すことが多いのです。 トマティスのトレーニング用ヘッドホンは普通の気導用左右スピーカーに加えて、頭頂部に骨導用スピーカーがついています。 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トレーニング用のヘッドホンは、購入可能なインフィニットを既にお持ちの場合以外貸し出すことが多いのです。<br />
トマティスのトレーニング用ヘッドホンは普通の気導用左右スピーカーに加えて、頭頂部に骨導用スピーカーがついています。<br />
この合計3箇所から聞こえる音のタイミングをずらしたり、スピードを変えたり、バランスを変えたりするので、専用ヘッドホンでしかトレーニングはできません。</p>
<p>ところでそのヘッドホンですが。<br />
私はあまりヘッドホンを使う派ではないので知らなかったのですが、イヤホンカバー部分と頭頂部分は、汗による劣化があるのですね。スポンジをカバーしている柔らかいプラの部分がペラペラはがれてきてしまいます。<br />
え、コレって限界なの？と思って色々探すと、イヤホンカバー部分は取り外せて交換できることが、頭頂部は専用カバーがあることが分かりました。<br />
早速取り寄せて交換すると、イヤホンカバー部分は新品のように！<br />
ところが頭頂部用のカバーが少し分厚いんです。そうです、普通ヘッドホンのこの部分は「支え」でしかありませんからね。<br />
しかし、骨導スピーカーが付いているトマティスのヘッドホン的には、ここからの音がマストです。<br />
何人かに試してもらいましたが、骨導スピーカーの音が響いてこない感じ、と言う感想が聞こえてきました。<br />
考えなくてはなりません。<br />
要するに薄い布でカバーできれば良い訳なのだから、何か使わない薄い布〜、と家の中を探して、ありました！<br />
私の手元には色々なところから着物の箪笥が中身ごと流れ着いて来ているのですが、着物って仕立てた残りの布を返してくれる、そして着物を着る人たちはその端切れを大事に箪笥に仕舞っている、という風習があるのです。<br />
布はシルク100%！<br />
コレなら肌が敏感な子達でもきっと大丈夫でしょう。</p>
<p>と言うわけで、たまに不思議なヘッドホンが届くかもしれませんが、ご容赦くださいね。<br />
今日送り出されるものの頭頂部は刺繍模様付きになりました。<br />
良いトレーニングになりますように</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>昔トレーニングを受けた子の紹介</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2187</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 02:03:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[聞く力]]></category>
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					<description><![CDATA[「XX さんのママから紹介されました」 と、いらした方から昔のクライアントさんの名前をお聞きすることもあります。 そんな時、その頃のその子のことを思い出しながら、ああ、あれからもうずっと大きくなって、今ここに来ている子と…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「XX さんのママから紹介されました」<br />
と、いらした方から昔のクライアントさんの名前をお聞きすることもあります。<br />
そんな時、その頃のその子のことを思い出しながら、ああ、あれからもうずっと大きくなって、今ここに来ている子とどこかで出会ったんだなあ、となんとも言えない嬉しい気持ちになります。</p>
<p>幼稚園時に来ていた子の紹介で高校生が来たり。<br />
小学校の時に通って来ていた子の紹介で大人が来たり。<br />
高校生の時に来ていた子の紹介で小さい子が来たり。</p>
<p>息子の時にお世話になって、と、パパが来ることもあります。<br />
聴覚は、人生のさまざまな時の出来事や状態に影響を受けて、調子が変わります。</p>
<p>色々な人と人との繋がり、必要な人から必要な人に手渡される希望として、存在できているなら嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子供に本気であやまれますか?</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2176</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[子供と生活]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[発達　ペアレントトレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[小さい頃に親からされたことって、自分が親になった時にふと出てくることも多いものです。 自分が悪いってわかってても、子供っぽいって分かってても、自分の子供に謝りたくない気持ち、ないですか? なんなんだろう? って思います?…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400;">小さい頃に親からされたことって、自分が親になった時にふと出てくることも多いものです。</p>
<p style="font-weight: 400;">自分が悪いってわかってても、子供っぽいって分かってても、自分の子供に謝りたくない気持ち、ないですか?</p>
<p style="font-weight: 400;">なんなんだろう? って思います?<br />
それは親子関係を強い上下関係でとらえていることかも。<br />
そしてその元は、もしかしたらあなたのお母さんが謝ってくれない人だったことかも。</p>
<p style="font-weight: 400;">「ヘリコプターペアレント」なんて言い方もしますが、支配的な親は、子供を上から見て「あれをしなさい」とか「これはしちゃダメ」とか命令して、命令通りに子供が動くと満足します。</p>
<p style="font-weight: 400;">そんな価値観、今のあなたはどう思いますか?</p>
<p style="font-weight: 400;">当たり前だと思う人。<br />
それであなたの子供は楽しく生き生き生活しています?<br />
している、全てうまくいっている、と言うならそれはそれでOK。</p>
<p style="font-weight: 400;">子どもの時、それ、嫌だったと思い出した人、そんな価値観よくないなあと思うのにしちゃってる人。<br />
なら、変えていきましょう。</p>
<p style="font-weight: 400;">自分が悪かったと思ったら「今までごめんね」と子供の目をみて、真面目に謝りましょう。<br />
謝る大人を見て子供は「自分が悪いと思ったら素直に謝ること」を学びます。</p>
<p style="font-weight: 400;">ここで注意すべきは「許してくれるよね?」と思いながら謝らないこと。<br />
それは子供への甘えですから。</p>
<p style="font-weight: 400;">本当に怒られたり拒絶されたりするかもしれない、とドキドキしながら謝りましょう。</p>
<p style="font-weight: 400;">だって、子どもだって一人の個人なんですから。<br />
小さくても、ちゃんと相手の意思を尊重すること、大事。</p>
<p style="font-weight: 400;">そんな風にこちらが変わると、子どもにも影響あると思います。<br />
どんな変化が出てくるか、ドキドキワクワクしながら見つけてあげて下さい。</p>
<p style="font-weight: 400;">
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>手のかかる子の「きょうだいの方の子たち」</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2168</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jan 2025 09:47:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[子供と生活]]></category>
		<category><![CDATA[きょうだい児]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[発達、怪我や病気、トラブル、色々な理由があって、一人の子だけに多くの時間をかける子育てになることがあります。 そんな状況の時は親だってギリギリです。自分の子どもの成長や発達への不安は、本当につらいことですから。なので、健…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400;">発達、怪我や病気、トラブル、色々な理由があって、一人の子だけに多くの時間をかける子育てになることがあります。</p>
<p style="font-weight: 400;">そんな状況の時は親だってギリギリです。自分の子どもの成長や発達への不安は、本当につらいことですから。なので、健康な、または定型発達であるきょうだいの方の子に、お手伝いを頼んだり、過剰に期待したり、手が回らなくてほったらかしになったり、逆に「あなたはできるのだから」と厳しくしてしまったりすることは多いのかもしれません。よくないことだと分かっていても、仕方なくそうなってしまうことも、甘えさせてもらうことも、たまに八つ当たりしてしまうことだってあるかもしれません。きょうだいの方の子に対する親の姿として「年齢以上の役割を取らせている」，「我慢させすぎ」，「対応が厳しすぎる」，「放任気味である」，「期待過剰」，「甘やかし」，「過保護」などが見える、と書かれた研究もありました。</p>
<p style="font-weight: 400;">そんな状況に置かれたきょうだいの方の子たちは、親を助けようとして過剰に我慢してしまうことがある、と研究では言われています。その結果、孤独感、不安感、罪悪感、不満やストレスが高まったり、早くからお母さんの仕事を自分の役割にしてしまうこともあるので、病児や発達特性の強い子のきょうだいの方の子にはケアやサポートが必要だとも言われます。</p>
<p style="font-weight: 400;">弟が時々入院するほど弱かったので、「一人で大丈夫」といつも笑顔を作っていたAさん。<br />
お姉さんが知的な問題を抱えていたので「あなたはお勉強頑張って」と親から言われるままに厳しい勉強に耐えていたBくん。<br />
妹が発達の問題を抱えていて「僕、妹の面倒を一生見るのかなあ」と呟いたCくん。<br />
お兄さんが引きこもっていて「家は息苦しい、学校も落ち着かない」と話してくれたDくん。<br />
「妹はちょっとしたことで褒めもらえるのに私はどんなに頑張っても褒めてもらえない」と泣いていたEさん。<br />
私の出会ったこの子たちはみんな、大変な思いとともに、親ときょうだいに遠慮しながら生きてきたきょうだいの方の子、サバイバーでした。</p>
<p style="font-weight: 400;">もしこれを読んでいるあなたのお家が、とても手のかかる気になる子どもとそのきょうだいのいるお家だったら。</p>
<p style="font-weight: 400;">ぜひ、きょうだいの方の子を観察してください。<br />
その子は子どもらしく日々を過ごしていますか?<br />
毎日ちゃんと笑ってますか?<br />
家の中でリラックスしていますか?<br />
本人が困ったり、できなかったり、苦しかったりした時、親が忙しいからと遠慮して我慢していませんか?</p>
<p style="font-weight: 400;">直接言葉で尋ねてみてもいいですが、でももうずっと遠慮してきている子だと「大丈夫だよ」「平気だよ」なんて笑って答えちゃうので、大人からはわかりにくいかもしれません。</p>
<p style="font-weight: 400;">たまにはきょうだいの方の子を一人だけ連れ出して、ちょっと甘やかしてあげてください。<br />
「いつもありがとう」って言葉も添えて、いたわってあげてください。</p>
<p style="font-weight: 400;">とてもそんな気になれない、と言うあなたは、まずあなたの苦労がいたわってもらえていないと考えましょう。あなたに「頑張ってるね」と言ってくれる人や場所をぜひ見つけて下さい。<br />
優しい気持ちは、自分の中で十分に足りた時にあふれてきて、他の人に手渡せるようになるものだと私は思います。どうしても優しい気持ちになれないなら、今、足りていない時です。<br />
私のところに来ているママやパパたちにも、お茶とともにいつもこんな言葉を渡しています。「えらいね」「頑張ってるね」「みてるよ」「疲れてるでしょ、ちょっと休んでいいよ」「いつもお疲れ様」「大変だよね」</p>
<p style="font-weight: 400;">そうしてご自分の気持ちがいたわられることで初めて、きょうだいの方の子に感謝したり、きょうだいの方の子の大変さに寄り添うことができる余裕が出てくると思います。</p>
<p style="font-weight: 400;">子育て、一人で大変!!　と言うあなた。<br />
ちょっとだけ休める場所、寄りかからせてくれる人、話を聞いてくれる人、一人になれる時間を作る仕組み、ぜひ周囲で探しましょう。</p>
<p style="font-weight: 400;">あなたが潰れないように。<br />
家族と共倒れにならないように。<br />
あなたと家族みんなが笑顔で日々を過ごせるように。</p>
<p style="font-weight: 400;">
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>グレーゾーンの子たちの苦しみ</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2153</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2024 23:33:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[ギフテッド]]></category>
		<category><![CDATA[ハイリーセンシティブ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
		<category><![CDATA[子供と生活]]></category>
		<category><![CDATA[深呼吸]]></category>
		<category><![CDATA[発声]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取り困難症(Lid)]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害(APD )]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚過敏]]></category>
		<category><![CDATA[グレーゾーン]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[聞く力]]></category>
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					<description><![CDATA[グレーゾーンの子たちもこの18年間でたくさんみてきました。 「いっそ、はっきり分かるほど強い特性がある方が良かった。そうしたら支援も受けやすいのに」と仰った保護者の方もいました。言いたくなる気持ちも痛いほどわかりました。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グレーゾーンの子たちもこの18年間でたくさんみてきました。</p>
<p>「いっそ、はっきり分かるほど強い特性がある方が良かった。そうしたら支援も受けやすいのに」と仰った保護者の方もいました。言いたくなる気持ちも痛いほどわかりました。</p>
<p>グレーゾーンの子たちは、グレーの色が薄ければ薄いほど定型発達の子に近づきます。<br />
つまりなんとなく「みんなと同じようにできるはずなのにおかしいな?」と学校の先生も保護者も、本人さえも思うことが増えるのです。</p>
<p>勉強面でだけ「なんだかできないこと」が多いと、定着するまで何度でもやることが日本では推奨されてしまいます。<br />
生活面でだけ「なんだかできないこと」が多いと、「いうことを聞かない子」「ちゃんとできない子」「ルールを守れない子」としてみられてしまいます。<br />
誰も「本当はそんなにできなくて、だから困っているんだ」と感じてくれないところが、苦しみです。</p>
<p>焦りにつながる子もいます。<br />
しつけの問題かと思って厳しくしてみる親もいます。<br />
頑張らせようと思ってしまう先生もいます。<br />
つらいです。</p>
<p>最近はそんな子に「WISC-Vの検査をしてみましょう」ということも増えました。<br />
内的な認知能力がとてもアンバランスな子もいます。<br />
自分の中のできることとできないことでこんなに差があったら、君は苦労しているだろう、とわかります。<br />
内的な認知能力にそれほどのアンバランスがなくても苦労している子もいます。<br />
そこじゃないところに君の苦労の根っこがあるんだね、この辺かなあ、と考えながら私は所見を書きます。</p>
<p>気持ちのケアとか、感覚のケアとか、体の使い方のケアとか、本当はもっと色々な方面から抱えている苦労が楽になる子たちもいっぱいいます。</p>
<p>私の聴覚ケアもその一つ。<br />
良い呼吸と聞くことと話すことを通じて、気持ちをケアしたり、集中を伸ばしたり、認知能力を上げたり、過敏さを下げたり、色々なことをしています。一人でも苦しんでる子が減るといいなあと思いながら。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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