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	<title>不登校 &#8211; みみいく トマティス 聴覚トレーニング</title>
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	<description>「脳が情報を処理する方法」を聴覚、心理、発声から再教育します</description>
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		<title>今年度の家庭教師に空きがあります</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 01:19:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
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		<category><![CDATA[集中力アップ]]></category>
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					<description><![CDATA[去年度の生徒さんたちが新しい学校で大体上手くいっていると報告がきましたので、家庭教師に空きができました。今年度の生徒さんを募集します。 対象は、完全マンツーでないとうまく学べない小学生、中学生、高校受験生、高校生、大学受…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>去年度の生徒さんたちが新しい学校で大体上手くいっていると報告がきましたので、家庭教師に空きができました。今年度の生徒さんを募集します。</p>
<p>対象は、完全マンツーでないとうまく学べない小学生、中学生、高校受験生、高校生、大学受験生、大学生。あとギフティッドで頭が退屈している未就学児もOK。高校受験までは全教科、高校生以上は英語、国語、社会の記述部分、小論文、面接が得意です(数学は某国立大を出た無茶苦茶力のある知人を紹介しています)。暗記はトマティスの機材を使って強化します。<br />
場所は、麻布、吉祥寺のセンターに来てもらうのでも、本人が可能ならばオンラインでも。<br />
月に一回親面接もつけています(大体親御さんの方がストレスマックスになっていますので、必要ならトマティスのストレスケアトレーニングをおすすめしています)。</p>
<p>学校でかなり学べていない子、好きなもの以外が頭に入らない子、自分でスケジュールが立てられない子、立てたスケジュールが守れない子、なんで勉強しなくてはいけないかわからない子、なんで受験があるのかわからないと怒っている子、記憶してもすぐ忘れちゃう子、勉強になるとすぐ寝ちゃう子、ゲームが楽しすぎて勉強できなくなっている子、勉強に挫折したことのある子、気持ちの問題や人間関係の問題があって勉強に集中できない子、しばらく学校に行ってなくてどこから始めればいいかわからない子、集中時間が短い子、喋れていても自分の考えを言葉でまとめられない子、、、今までいろんな子を見てきました。</p>
<p>私は山岳ガイドみたいなものです。<br />
勉強の主体は本人で、本人がどこに登りたいか決めることをまず手伝います。<br />
それから励ましたり、褒めたり、本人の言い分をちゃんと聞いたり、目標を見失った時や変えたい時は一緒に考えたりします。<br />
今の日本は「勉強はやって当たり前」と言う力が強すぎですので、「もっと好きなことが見つかってそっちに走りたくなったのなら山は登らなくてもいいのだ」と言うことも教えてあげます。</p>
<p>保護者の声<br />
「遠方なのでオンラインでお願いしましたが、集中力の短いうちの子によく付き合ってくれて、勉強が好きだというまでにしてもらいました」<br />
「私の気持ちに寄り添ってくれて、息子に対する愚痴も話せる場所があって、親子ともに受験を乗り切れました」<br />
「学校に行っていない時期にオンラインでお世話になりました。時間になってもなかなかパソコンを立ち上げようとしないわが子に怒ることもなく、学校の先生たちみたいに無闇に誉めることもなく、一緒にいてくれる、そんな先生が必要だったんだと感じました」<br />
「高校受験時にお世話になりました。学校の授業も塾の勉強も何も入っていなくてやる気がなくなっていた子供に、『ピンポイントでここだけ覚えると入試で出る可能性高いよ』という言葉で少しずつ学習に取り組ませてもらって、親子で感謝しています」<br />
「レポートが一切書けない娘に丁寧に付き合ってもらいました。おかげで大学ではうまくやれているようです」<br />
「入試の作文で3行しか書けない息子が原稿用紙2枚目に入るほど書けるようにしてもらったのは、学校ではなくみみいくでした」</p>
<p>うちの子に必要だ、とこれを読んで感じた方は、ご本人にも読ませてあげてください。<br />
本人が興味を持ったらお問合せを。現在可能な時間、料金等お知らせします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>聴覚トレーニングは何をするのか-2「聴覚過敏」に対して</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2064</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 02:25:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[ギフテッド]]></category>
		<category><![CDATA[ハイリーセンシティブ]]></category>
		<category><![CDATA[深呼吸]]></category>
		<category><![CDATA[耳の知識]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚過敏]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイりーセンシティブ]]></category>
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					<description><![CDATA[トマティスの聴覚トレーニングの目的は、本来あるべき聴覚の働きを整えることです。 聴覚過敏の子たちも本来自然に行われるはずの「聴覚情報処理」がうまくいっていません。 他の子は平気な音の刺激が必要以上に大きく感じられる、大き…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トマティスの聴覚トレーニングの目的は、本来あるべき聴覚の働きを整えることです。</p>
<p>聴覚過敏の子たちも本来自然に行われるはずの「聴覚情報処理」がうまくいっていません。<br />
他の子は平気な音の刺激が必要以上に大きく感じられる、大きな音を聞き続けていることで疲れてしまう、特定の嫌な音(または声)がありそれが聞こえると落ち着かなくなる、その子によって悩みは様々。</p>
<p>聴覚過敏が原因でAPD(聴覚情報処理障害)やLiD(聞き取り困難症)を起こしている子もいます。音を聞くのはしんどい、さらに聞き取ろうとする力も弱い。こうなると、この子は大丈夫?など心配されてしまいます。WISCなどでも聞き落としが多かったり室外の物音に気を取られたりするので注意力に問題ありなど書かれてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>この聴覚過敏に対してはメンタルも大きく影響してしまいます。<br />
またうるさかったらどうしよう、きっとうるさくて疲れちゃう、やだな、そんな気分から教室に入れなくなっている子もたくさんいるようです。ちょっとした意地悪を言う子がいたら、もう教室は最悪です。嫌なこと言われたくない、傷つきたくない、自分を守るための不登校の子の中に聴覚過敏の子は結構いるのではないかと思っています。</p>
<p>聴覚過敏に対してはイヤマフまたはノイズキャンセリングヘッドホンというのが今の日本では定番です。それは聴覚過敏を緩和するためのトレーニングがないことになっているからです。緩和できないなら音を小さくして守る、まあそうなります。</p>
<p>しかし、イヤマフは気導音だけを小さくするので、骨導音の聴覚過敏を起こしてしまっている子にはあまり効果がないのではないかと思います。本来身体中の骨も音を拾っているのですから、そっちは防御できません。ノイズキャンセルヘッドホンの高性能なものだと、周囲の音に対して逆層の音をぶつけて感知される音を消すという高度なことをしているため、私が使ってみた感じだと「突然ガラスケースの中に入れられたような世界の遠さ音の小ささ」がありましたが、これに慣れてしまうと今度は普通の音に対して慣れていくことがもっと難しくなりそうで、子供に使うのには注意が必要だと感じます。</p>
<p>聴覚過敏と言われる子/人たちは、元々の聴覚の働きを失っているとトマティスメソッドは考えます。<br />
だから、本人が嫌にならないペースで(実はここ大事です)聞く力を再開発します。</p>
<p>聴覚過敏の子たちの身体は大抵緊張しています。<br />
いつどこから嫌な音大きな音がするだろうと身構えている状態、交感神経優位な状態、神経を尖らせている状態です。姿勢は猫背気味で防御の姿勢、その結果呼吸は浅く、肩には力が入り、鼓膜張筋(鼓膜を張って音に焦点を当てる筋肉)が過活動を起こして周囲の音に常に耳をそばだててしまっています。<br />
<span style="font-family: 游ゴシック, YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant-caps: normal;">鼓膜張筋をゆるめてあぶみ骨筋を働かせ、あまり音に焦点を当てない時間を(多くの当たり前に聞いている人たちの耳がやっているように)作り出す必要があるのです。</span></p>
<p>この働きを、トマティスメソッドでは独自開発されたヘッドホンと音楽を使用して人工的に作り出します。</p>
<p>同時に気持ちのケアも大事にします。<br />
音がすること=苦痛、という認知ループを緩めていきます。<br />
呼吸を整え、楽しいことをやりながら楽しい気持ちで音を聞く体験を増やします。<br />
食物アレルギーの子たちがほんの微量ずつアレルゲンを体に取り入れて減感作していくように、聴覚トレーニングは音の減感作をしていきます。<br />
聴覚過敏の子たちは、長い時間のトレーニングができない(耐えられない)ことがほとんどです。ですので、本人が嫌にならないペース、受け入れられるペース、聴覚情報処理に慣れていくペースを守ってトレーニングすることがとても大事です。</p>
<p>トレーニング体験ご希望の方はお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>良い本紹介「ギフテッド応援ブック 生きづらさを「らしさ」に変える本」</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2051</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 23:01:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[ギフテッド]]></category>
		<category><![CDATA[ハイリーセンシティブ]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
		<category><![CDATA[本の紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[「WISCの検査結果で「ギフテッド」「高IQ」「天才」と言われても、うちの子できないことも多いし不器用だし、本当かな?って思っちゃうんです」と保護者の方から聞かされることは度々あります。 天才には不器用な子も多いし、同年…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「WISCの検査結果で「ギフテッド」「高IQ」「天才」と言われても、うちの子できないことも多いし不器用だし、本当かな?って思っちゃうんです」と保護者の方から聞かされることは度々あります。</p>
<p>天才には不器用な子も多いし、同年齢集団の大勢と足並みを揃えることが苦手な子も多いです。<br />
「飛び級があったらよかったのにねえ」と保護者の方と一緒に嘆くこともあります。特に数学が一番はっきりします。だって繰り上がり繰り下がりも九九もできているのに小一だからと「おはじきを数えてみよう何個あるかな?」ってところに何週間も付き合わされるのは苦痛です。</p>
<p>株式会社リタリコさんが2024夏にギフテッド調査に乗り出してくれたので、ビッグデータが取れて国の方でギフテッドに対する教育方針をあらためてくれるかもしれませんが、今目の前にいるギフテッドの子をどうしたら良いのか、とお困りの保護者の方にまずお勧めしているのはこの本です。</p>
<p>「ギフテッドのつらさに気がついて」「ギフテッドと発達障害を分けて考えよう」など、マンガ(絵も可愛いです)と文章でとてもわかりやすく説明してくれています。ギフテッドのお子さん本人と一緒に読むのにも良い本です。</p>
<p>「マンガ&amp;イラスト解説　ギフテッド応援ブック　生きづらさを「らしさ」に変える本」楢戸ひかる 小学館</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>良い本紹介「学校に行かない子どもが見ている世界」</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2029</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 01:28:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
		<category><![CDATA[本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取り困難症(Lid)]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害(APD )]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚過敏]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[発達　ペアレントトレーニング]]></category>
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					<description><![CDATA[認定NPOフリースペースたまり場理事長西野博之さんが、何人ものケースの「親から見た事実」と「子どもから見た事実」を漫画でわかりやすく並列して、それにどんなふうに考えればいいかとかどんなことが起きているかとか解説してくれる…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>認定NPOフリースペースたまり場理事長西野博之さんが、何人ものケースの「親から見た事実」と「子どもから見た事実」を漫画でわかりやすく並列して、それにどんなふうに考えればいいかとかどんなことが起きているかとか解説してくれるとても良い本です。<br />
1986年から学校に行かない子どもたちの居場所づくりを続けている西野さんは、私の一つ年上の方。<br />
今の日本が不登校の子たちを少しずつ受け入れ始めていることの基盤は、彼や彼と同じように始めた方々の継続的な力です。<br />
困った状況をどう考えればいいのか優しく軽く教えてくれて、親をしかったり子供を責めたりしないとつても素晴らしい本ですので、不登校が今キーワードのご家庭にぜひ一冊、と思います。</p>
<p>「マンガでわかる! 学校に行かないこどもが見ている世界」西野博之 KADOKAWA</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>良い本紹介「季刊 教育法」221  「不登校支援と教育機会の確保」</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2034</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Aug 2024 01:44:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
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					<description><![CDATA[不登校児童への支援を考える上で、時々出てくるのが「教育法」。 法律でできないこともある、ということをあちこちでお聞きしますが、現状にそぐわない法律は、考えて変えていく必要があるでしょう。 今季の「季刊教育法」、非常に素晴…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>不登校児童への支援を考える上で、時々出てくるのが「教育法」。<br />
法律でできないこともある、ということをあちこちでお聞きしますが、現状にそぐわない法律は、考えて変えていく必要があるでしょう。</p>
<p>今季の「季刊教育法」、非常に素晴らしい特集が組まれていますので、読み応えがあります。<br />
「不登校の子どもたちへの偏見を無くしていくために」<br />
「教育機会確保法における不登校支援」<br />
「「学びの多様化学校」へどう転換すべきか」<br />
「スクールソーシャルワーカーの不登校に関する取り組み」<br />
「不登校の子どもを持つ保護者への支援」etc.etc.</p>
<p>調査結果なども掲載されていますので、支援する側の方もされる側の方も参考になると思います。</p>
<p>不登校に関しては子どもも保護者も学校ももっと声をあげていって良いと私は考えていますし、学校以外の小さな居場所に対して国や自治体がもっと補助を出して増やすべきでしょう。<br />
保育園のように、信頼できる人のいる居場所にある程度の金額で任せられるシステムがなければ、親たちだって仕事に戻れません。<br />
私ももっと声をあげていく必要がある、と感じさせられた一冊でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「季刊 教育法   特集 不登校支援と教育機会の確保」　2024summerNo.221 エイデル研究所</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ギフティッドの才能や困難事例」アンケートby文科省</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1432</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 00:50:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ギフテッド]]></category>
		<category><![CDATA[ギフティッド]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[天才]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
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					<description><![CDATA[https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/169/mext_00924.html ここから2年かけて有識者会議で話し合い、方針をまとめ、ということなので、います…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/169/mext_00924.html">https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/169/mext_00924.html</a></p>
<p>ここから2年かけて有識者会議で話し合い、方針をまとめ、ということなので、いますぐギフティッドスクールができるとか、飛び級がOKになるわけではありません。</p>
<p>けれど、不登校の子供たちの中に相当数のギフティッドの子たちと発達の問題を抱える子たち(両方持つ子も)がいるらしい、と文科省に認めさせたのは、みんなの不登校パワー、っていってもいいんじゃないでしょうか。</p>
<p>アクション大事です。<br />
同じような人たちで集まることも大事です。</p>
<p>ギフティッドのお子さんをお持ちの皆さん、WISCなどで調べてギフティッドだって言われてる子どもたち、ぜひこのアンケート答えましょう。あなたの現状と困りごとを政府に届けましょう。子供にもできる政治参加、ぜひぜひ。9/17までです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学校に行かないことで「自分はダメだ」「この子はダメだ」と思わないで</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1419</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2021 22:27:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[ギフテッド]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚過敏]]></category>
		<category><![CDATA[ギフティッド]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
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					<description><![CDATA[年々、夏休みの終わりのこの時期の「学校行かなくていいよ」「学校行かなくてもここがあるよ」キャンペーンが増えてきていて、困っている子供と保護者にその声が届くといいなと心から思います。 命と学校どっちが大事? といえばどんな…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年々、夏休みの終わりのこの時期の「学校行かなくていいよ」「学校行かなくてもここがあるよ」キャンペーンが増えてきていて、困っている子供と保護者にその声が届くといいなと心から思います。</p>
<p>命と学校どっちが大事? といえばどんな人でも「命」と答えることでしょう。<br />
でも学校に行かないことにつきまとうこの罪悪感とか不安感とか、これは一体何なんでしょう。</p>
<p>保護者としては「普通の子どもにできることがこの子にできない」ことに耐えられないのかなと考えます。それはご自身のお子さんを「普通の子ども」というジャンルの一人として見ていて、「その子そのもの」として見ていないときに起きる現象です。</p>
<p>私は小さい頃からお腹が痛いとか熱があるとか仮病を使って週に1日くらいは休んでいました。家は病院でしたので、病気となれば気前よく自宅で休ませてくれました。母はかなり疑っていたと思いますが、自分も虚弱でちょくちょく学校を休んでいたので弱い子には少し甘かったのだと思います。</p>
<p>学校に行かず、静かな家の中のフカフカの布団の中で、父の本棚から読めそうな本を引っ張り出して読みふける昼間。学校の騒がしい教室で、硬い椅子に座ってじっとつまらない(失礼)授業を聴くことに比べて、どう考えてもこっちの方が天国です。<br />
もしゲームのある時代だったら、私は絶対にこの布団の中にゲーム機を持ち込んでずーっとやってたと思います。</p>
<p>嫌なことには理由があります。<br />
私は毎日学校にいることに疲れを感じていました。<br />
今の私の知識で考えれば、学校の喧騒が耐えられない聴覚過敏の傾向もあったのだと思います。<br />
勉強は好きでしたが、一回でわかってしまったことを延々と何度も繰り返す授業に飽き飽きしていました。<br />
体育は苦手で、できれば体育のある日は休みたいと思っていました。<br />
友だちは好きでしたが、一人で本を読む方がずっと好きでした。<br />
姉と妹がいたので、彼女たちがいれば居間はみんなの話で騒がしくなります。姉妹といるのも楽しくはありましたが、彼女たちのいない家の時間は静かで大変居心地の良いものでした。</p>
<p>この状態は公立小学校にいた4年生の二学期まで続きます。</p>
<p>そこから吉祥寺にある自由教育の私立明星学園に通い始め、授業や学校はエキサイティングで学校に行くモチベーションは上がりましたが、今度は通学のバスが息苦しくて乗れなかったり、50分くらいかかる通学が億劫で休んだりしていました。<br />
中学時代は特に腎臓が悪いと健康診断で引っかかって体育も見学の許可をもらったので、大手を振ってその日の気分で「調子が悪い」と言えて、週に2,3日は休んでいたと思います。</p>
<p>私のこの登校しぶりは中学2年の終わり頃まで続きます。<br />
週に2,3日休んでいるとさすがに知識が追いつかない授業が出てくること、ノートを写すのが膨大になって面倒だったことがきっかけでした。<br />
それでも家でゴロゴロしている方が楽なので、どうすればいいか考えて、私は「学校に行かないと会えない人たちに会いに行くことにワクワクする」と決めました。<br />
気持ちを決める、というのも変ですが、そこまでしないとどう考えても家の方が楽しくて楽だったのです。<br />
それを決めてからは、だいたい学校に通えるようになり、高校で単位を落とすこともなくて助かりました。</p>
<p>と、書いてみると、母はこんな私を見て「どうなることか」と冷や冷やしていただろうなあ、と思いますね。<br />
そしてあの時学校に行けいけと強く言われていたら、どうだっただろうと考えます。</p>
<p>親には話しませんでしたが、死んでしまいたいという気持ちを中学の頃の私は抱えていましたし、想像もして見ていました。<br />
その気持ちへのブレーキは、家が病院で(しかも外科です)日々命を救うために働いている父母の子供が自殺なんてしたらとんでもない迷惑だ、患者さんたちからどう言われるだろう、という点でした。<br />
私のはっきりしない気持ちと体を放置しておいてくれて、両親には感謝しています。追い詰められていたらどうなっていたかわからないなあと。もちろん今はあそこで死ななくて良かったと思っていますが、その時の真剣な気持ちは忘れていません。<br />
子どもは、本気で死を思う生き物なのです。</p>
<p>まだ不登校なんて言葉の無かった時代の、ギフティッドで感覚過敏の一人の子どもの話でした。</p>
<p>さて、皆さんのお子さん。<br />
どんな気持ちでいるのか、こっちが「学校へ行きなさい」という看板を下ろして、ちょっと聴いてあげるのもいいかもしれませんよ。</p>
<p>親は子どもの味方であって欲しいものです。<br />
家も学校も完全に同じ意見では苦しいです。<br />
「行くか行かないか」と、0-100の考え方ではなく、間に30,50,70くらいのグレーな部分を作ってもらいたいもの。</p>
<p>そして親の苦しさも理解してもらいましょう。<br />
怒りの裏には不安があります。<br />
学校に行かないことで悲惨な未来を想像してしまっている、ゲーム中毒だったら入院させなくちゃいけないかもと思っている、自分の仕事と子育ての両立がここで崩れるのかと悲しく思っている、親たちの気持ちも色々です。</p>
<p>そんな話をじっくりやりとりしてお互いに考える時期にしても良い一週間です。</p>
<p>皆様、良い対話を。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Eテレの新番組「テキシコー」</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1321</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 May 2021 03:37:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[ギフテッド]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[天才]]></category>
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					<description><![CDATA[※※※すみません、この番組は去年始まったもので私が見たのは再放送だったとクライアントさんから教えていただきました。子供番組のチェックを怠っていたことを実感。 いい番組なので、ピタゴラスイッチみたいに定番になるといいですね…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>※※※すみません、この番組は去年始まったもので私が見たのは再放送だったとクライアントさんから教えていただきました。子供番組のチェックを怠っていたことを実感。<br />
いい番組なので、ピタゴラスイッチみたいに定番になるといいですね。そこまで頻度が上がらないとしても、デザイン「あ」くらいになるといいなと思います。</p>
<p>最近テレビではニュースばかり見ていて気がつきませんでしたが、Eテレ「テキシコー」と言う新しい番組が始まっていました。今日で３回目。</p>
<p>プログラミング的思考を、ピタゴラスイッチの番組づくりの皆さんが「楽しく」「不思議に」「現実世界の中にあるものから」感じてもらおうと言う素晴らしい番組。</p>
<p>小学3から6年むけ、とNHKのサイトには書かれていますが、ピタゴラ装置好きなちびっこなら食いついていくと思います。表示も漢字には全部ふりがな入ってるので、制作側はもっとちびっこを対象に入れてます。</p>
<p>ギフティッドの子どもたち対応かと思います。ぜひ一度見てください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>不登校児のための公立中学発進</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1289</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2021 03:51:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[https://forbesjapan.com/articles/detail/40608/1/1/1 岐阜でこの四月から不登校児のための公立中学がスタートします。 定員40名すべての授業はオンラインも併用のため通学して…]]></description>
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<p><a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/40608/1/1/1">https://forbesjapan.com/articles/detail/40608/1/1/1</a></p>



<p>岐阜でこの四月から不登校児のための公立中学がスタートします。</p>



<p>定員40名<br>すべての授業はオンラインも併用のため通学してもしなくてもOK<br>担任教師は生徒側の選択制<br>時間割は教師と生徒が相談しながら一緒に決める（義務教育としてはきわめて異例）<br>職員室は生徒に開放する、生徒は食事をしてもただくつろいでもよい<br>開校時の先生は異動でなく手上げ方式<br>と言う形だそうです。</p>



<p>希望する先生しかいないこと、担任は生徒が選べること、この二点は大変大胆だと思います。全ての学校がそうなればいいのにな、とも。</p>



<p>オンライン併用は、時代の賜物ですね。公教育では病児のための訪問授業は存在する地域もありますが、そうでない限りどうしても学校という場に来てもらう/行く以外に勉強の手段はなかった。いい時代だと思います。<br></p>



<p>感覚に過敏さのある子供、特に聴覚過敏のある子たちの中には、教室がうるさくて入れない子もいます。この子たちは勉強の権利を奪われています。<br>みんなと同じような我慢ができない、と自己評価も下がりがちですが、実は聞こえている音の大きさは一人一人違うという事実が浸透していないためにそんな悲しい思いを抱えてしまいます。<br>そんな子たちにも、オンラインで安心できる自室または自宅から授業が受けられることは、本当にありがたいことでしょう。</p>



<p>時間割を自由に決める、これは始業時間もひょっとして自由なのかと、ここも期待します。午後からならば元気な子たちが勉強の権利を奪われているので。午前と午後に先生たちが数コマずつ用意して、そこから選ぶ方式かな。卒業までの習得単位をどう考えているのかも知りたいところ。</p>



<p>あとはギフティッドの子たちのためにスペシャルプログラムを立ててくれれば文句なしです。これは各々の先生方が教科書にこだわらずにご自身の興味関心で授業案をいくつか出してくれればいいので、実は実践しやすいことです。</p>



<p>私のいた頃の明星学園中等部には学年不問の選択授業があって、生徒のほとんどがワクワク選んで授業を受けました。体育、音楽、工芸、木工、文学、科学、地理、歴史、数学など、様々なクラスがありました。<br>中一当時は数学が一番好きな科目でしたので数学を選択し、数学の先生と上級生と一緒に矢野健太郎の「数学物語」を通読しました。なんとも渋くて素敵なクラスでした。<br>書かれていることについて討論しながら、もっと学びたい、と強く思ったことが忘れられません。</p>



<p>好きなことからなら、ずいぶんたくさんのことを子供たちは学びます。<br>好きでもないことから学ぶのは、ずいぶん大変なことです。それは大人も同じではないですか?</p>



<p>素晴らしい学校設立。ぜひ、日本中に広まって欲しい、自治体一つにつき一校生まれて欲しい、と思います。</p>
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		<title>教室に入れない理由</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1282</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 02:13:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[耳休め]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚過敏]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
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					<description><![CDATA[「うるささ」を理由に教室に入れなくなった子たちが今までに何人か来ていますが、新一年生がちょっと増えて来たので書きます。 センターで会うと、真面目なタイプもいます。割と笑いをとってくる子もいます。ヘトヘトになって人生に絶望…]]></description>
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<p>「うるささ」を理由に教室に入れなくなった子たちが今までに何人か来ていますが、新一年生がちょっと増えて来たので書きます。</p>



<p>センターで会うと、真面目なタイプもいます。割と笑いをとってくる子もいます。<br>ヘトヘトになって人生に絶望した感じで私を「大人は信じられない」という目で見てくる子もいますし、親に隠れるような内気なタイプもいるし、家でしばらく休んで元気を取り戻している子もいます。<br>どのタイプも話題が学校になると突然表情がこわばり、体に緊張が走るか、手元のおもちゃに熱中して聞こえなかったふりをしたりします。</p>



<p>どの子も、どの子の親も、苦労しています。</p>



<p>新一年生がこんな風に来ることの原因は何でしょう。</p>



<p>小一ショック、中一ショックという言葉が一時期流行りました。<br>今までの生活と大きく違う学校生活にショックを受けて、学校と学校での勉強がとても難しく感じられる、そんな意味だったと思います。<br>この発見を受けて、保育園では就学前の1月あたりからお昼寝をなくすところが増えました。確かに給食後に眠る習慣があったら5時間目の授業はきついですよね。<br>幼稚園でも保育園でも「もうすぐ一年生だから」という言葉で次の準備を結構多くさせるようになったのでは、と感じています。</p>



<p>聴覚過敏になる子って、割と真面目で緊張しがちで我慢しがちな子がちょっと多い気がします。<br>一年生になるから先生が言ってたみたいに頑張らなくちゃ、と言う気持ち。<br>教室がうるさいけどみんなは平気だから我慢しなきゃ、と言う思考。<br>自分が頑張りすぎかどうかなんて、6、7歳の子にはまだわかりませんからね。</p>



<p><br>きっかけがある子もいます。<br>先生が自分を大声で叱ったことだったり。<br>他の子を大声で叱ったのを聞いた時だったり。<br>隣の席の子がずっと喋ってる子になっちゃってたり。<br>クラスメイトの何気ない一言だったり。<br>体育館の反響音がダメで入れなくなった子もいます。<br>音楽でピアニカが始まった時から「もう無理」ってなった子も。</p>



<p>と、ここまで読んだ方の中には「昔もそんなことあったけど、そして教室にはもっと人が多くて騒がしかったはずだけど、どうして今の子は?」と思う方もおいででしょう。</p>



<p>感覚の過敏さは、自分を取り巻く環境との摩擦が多ければ多いほど、長ければ長いほど上がってしまいます。<br>昔より授業時間が長いと言うことも原因かもしれません。<br>放課後に、耳環境的に「ホッとできる」野原とか公園とか河原とか、そう言う場所に(ドラえもんに出て来る土管のある原っぱとかもそうですね)行って、ぼんやりと何もせずに耳休めをする時間が取れない、それも原因かもしれません。今時の子供達は忙しいですからね。<br>寝る時も、都市部だと街の音は結構しています。毎晩静まり返った夜で寝られる子とそうでない子には、耳のストレスに違いがあるでしょう。聴覚神経は寝ている間でもしっかり働いているので。</p>



<p>大人は今の環境に適応してしまっているので忘れていますが、耳にとって自然の音は大切です。たくさんの周波数をたっぷり含んだ、ゆらぎのある音。常に変化する豊かな音です。</p>



<p>次の休み、風が吹く日なら。<br>大きな木のある公園に行って風でざわめく木々の音を聞いたり、海や川に行って波の音や流れる水の音を聞いたりして過ごしてください。<br>退屈するようなら、親子で好きな本でも持って、ランチとおやつと飲み物も持って、外で耳を休めていきましょう。<br>雨の日なら窓を開けて、雨音を聞くのも悪くありません。<br>一日終わる頃には聴覚過敏がほんの少し緩和してるかも。</p>



<p>どうにも過敏さが変わらないようでしたら、みみいくまでご連絡くださいね。</p>



<p></p>



<p><br></p>
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