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	<title>発達障害 &#8211; みみいく トマティス 聴覚トレーニング</title>
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	<description>「脳が情報を処理する方法」を聴覚、心理、発声から再教育します</description>
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		<title>中学選び高校選びはどこまで本人に任せるべきか-1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 00:17:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
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					<description><![CDATA[結構多くの保護者の方から問われてきた質問ですので、一度まとめようと思います。 親から見ると、小学6年生や中学三年生なんてまだまだ判断力も決定も曖昧で頼りない。だから任せるわけにはいかない、と感じられることが多いです。 定…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>結構多くの保護者の方から問われてきた質問ですので、一度まとめようと思います。</p>
<p>親から見ると、小学6年生や中学三年生なんてまだまだ判断力も決定も曖昧で頼りない。だから任せるわけにはいかない、と感じられることが多いです。</p>
<p>定型発達の子でもそうです。その結果、塾の情報に頼る受験になってしまい、点数だけで志望校を上げたり下げたりの受験になり、子供のストレスが上がったり、場合によっては合格はしたものの、こう、すっきりしない新年度になったりすることもあります。</p>
<p>まして発達に凸凹があるお子さんでしたら、「この子の判断には任せられない」と親が一番その子に良い学校を探して決めようとすることは珍しくありません。</p>
<p>ここで大切にしたいなと私が思うのは、やはりその子の意思です。</p>
<p>あれこれ学校見学に行っても最終的に親が決めちゃう、という状況は、本人の心の成長上あまり良いとは言えません。一人一人成長のスピードも違いますし、定型発達の子たちよりも成長が遅く感じられる子には「まだまだ任せられない」と感じてしまうのも当然です。</p>
<p>けれど。</p>
<p>彼らはここから自分の判断で頑張って状況を乗り切っていく人たちです。<br />
ここで彼らの意思が尊重され、採択されるならば、彼らは一生懸命考えます。</p>
<p>学校選びを真剣に考えてないように見える<br />
好きな部活だけで選んで後のことは考えようとしていない<br />
レベルが高すぎることに気がついていない</p>
<p>今までも何度も保護者の方々からお聴きした言葉です。</p>
<p>それでも。</p>
<p>私は受験校選びの時に、学校を見るだけ見せたあとで、自分で選んで教えてね、と彼らに考える時間を渡して欲しいと思います。</p>
<p>一校に絞る必要はありません。<br />
見た学校全部に順位をつけてもらう、見た学校全部のプラスとマイナスを書き出してもらう、そんなことをして自分で感じたことを感じて評価するチャンスをあげてください。<br />
書くのが苦手な子なら、保護者の方が聴き取り、書き出してあげるのでもいいでしょう。<br />
良いところ、悪いところがなかなか思いつかない子なら、保護者の方が一緒に「ママから見ると」「パパから見ると」など話し合う時間を作ってもいいでしょう。</p>
<p>締め切りも作りましょう、今度の土曜日の夕飯までに、とか。</p>
<p>いっぱい家族で話し合ってください、家族が他にいるならぜひ参加してもらってください。<br />
保護者は全員拘るべきですし、きょうだいたちがいるなら、それも良い学びになると思います。</p>
<p>2に続く</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>上がってしまうこと、不安を感じやすいこと、それを止めること</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1441</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 22:43:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[論文検索]]></category>
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		<category><![CDATA[発達　ペアレントトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[発達凸凹]]></category>
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					<description><![CDATA[https://univ-journal.jp/114832/?fbclid=IwAR203bNYXWquktmumbtCkPh-HTiirAb9uOXxOZGGXH8W8NaX9eRET4QkzzY 物理的に外からの刺…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>https://univ-journal.jp/114832/?fbclid=IwAR203bNYXWquktmumbtCkPh-HTiirAb9uOXxOZGGXH8W8NaX9eRET4QkzzY</p>
<p>物理的に外からの刺激で心拍数や副交感神経に働きかける研究です、よかったらお読みください。慶應大学は発達障害研究も盛んですので、これはすぐに実用化されるのではないかと思います。</p>
<p>発達障害、または発達凸凹を持つ人たちは、自分の中の感覚に敏感である割合が高いです。心拍数を平常時(走った後とかドキドキした時以外)でも感じられるかどうか、というのは一つの指標になる程研究が重ねられています。</p>
<p>トマティスメソッドでやっていることもこれに近いと感じました。<br />
リズムは体を整え、リズムは気分を整えます。心拍数までも。<br />
そこに音楽がプラスされているところがメソッドの豊さだ、とも思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>ストレスの出方あれこれ</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1415</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 02:12:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス行動]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[先日クローズドのグルーブセッションをコロナ対策をしっかりとって開催し、そこで聴かせていただいたお話を。 発達の遅れを持つ成人のお嬢さんが自分で髪の毛を切ってしまった、と。 そろそろ切りに行きたいと思っていたところにコロナ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日クローズドのグルーブセッションをコロナ対策をしっかりとって開催し、そこで聴かせていただいたお話を。</p>
<p>発達の遅れを持つ成人のお嬢さんが自分で髪の毛を切ってしまった、と。<br />
そろそろ切りに行きたいと思っていたところにコロナ新規患者数の増加があり、「しばらく外出は控えようね」とママが言った言葉が大きく響いてしまったようでした。</p>
<p>髪が伸びて暑い→切りに行きたい→ママがダメと言った→でも切りたい→でもダメ、、、のループから「自分で切ればいいか」という解決に。</p>
<p>ママは「どんな結果になるかもわからない行動」と大変嘆いておいでてしたが、このお嬢さんはずっと「ママにきいてみる」が口癖で、全ての判断は20歳過ぎまでママ任せだったんです。</p>
<p>問題行動に見えているかもしれないですが、自分で考えて、自分で決めて、行動を起こす、という点から言えば立派に発達の階段を登っていることで、褒めてもいいのでは、とお伝えしたら、ちょっとびっくりして「そう言えばそうですね」とおっしゃっていました。</p>
<p>すると別な保護者の方が「うちも先日髪を切っちゃいました」と。<br />
こちらは中学生のお嬢さん。<br />
「ある日ふとみると後ろの襟足が妙に角張っていて。。。切ったね? と言ったら素直に認めました」</p>
<p>こちらはプロの元に揃えてもらいに行ったら「後ろ側を自分でこんなふうに切れるのは美術の才能がある」と褒めてもらって、本人も満更ではなかったと聴かせてくださいました。</p>
<p>どちらのお嬢さんも東京在住、夏の暑さのイライラ、コロナのストレス、色々あると思います。オリンピックやパラリンピックをやってて「感動」とか「がんばった」とか言ってるのに、自分たちはステイホームを強いられる、友達とも遊ぶなと言われる。どう考えても矛盾してるし、しわ寄せが自分たちの方に来てますね。</p>
<p>なんかスッキリしたい気分だったし、自分でなんとかしたい気分だったのではないですかねえ、とお伝えし、女子の方が「きれいにしておくべき」というベクトルがあって大変ですよね、とうちの息子の話をしました。</p>
<p>うちの息子は去年のコロナ禍が始まってから半年以上髪を切りに行かず、かなりわさわさしていたのですが、ある日丸坊主の写真が届いてびっくり!!<br />
なんかやらかしたのか?? と尋ねたら「バリカンで自分で刈ってみた」との返事。<br />
これ、前述のお嬢さんたちと気分も行動もだいたい同じだと思うのです。</p>
<p>男子は楽でいいですね、とみんなで笑って、ちょっと二人のママたちの気分も晴れたようでした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>麻布センター8年目です</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1311</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 May 2021 03:28:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[APD]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス]]></category>
		<category><![CDATA[発声トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[聞く力]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚過敏]]></category>
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					<description><![CDATA[8年前、三田にあったみみいくのセンターを麻布十番に持って来ました。 駅から近いことは選ぶときの決め手でした。みんな聞くことや話すことのストレスでヘトヘトの場合が多いので。 それから本当は静かな場所であることも重要でした。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>8年前、三田にあったみみいくのセンターを麻布十番に持って来ました。<br />
駅から近いことは選ぶときの決め手でした。みんな聞くことや話すことのストレスでヘトヘトの場合が多いので。<br />
それから本当は静かな場所であることも重要でした。これは来た人たちならご存知ですが、ちょっとだけ叶いませんでした。まあ一日中うるさくはないのでよしとしました。<br />
あとは窓からの見晴らし。ビルだらけですが東京タワーが見えます。運がいいときは雨上がりの虹も見ることができました。</p>
<p>8年間でたくさんの子供たちがここにきました。たくさんの親たちも。それから少なくない数の大人たちもここに来て、一息ついていきました。<br />
お役に立てていればいいなと心から思います。</p>
<p>この10年間でトレーニング用の機材もほぼリニューアル、出揃った感じです。<br />
私も臨床心理を大学院で学び直し、カウンセリングの実力を向上させ、公認心理師の資格も取りました。</p>
<p>ここからまた新しいトレーニングを進めていきたいと思います。</p>
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			</item>
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		<title>学校・療育がお休み中でお困りのご家庭に</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1109</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 04:10:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[私もかかわらせていただいているEラボスペースさんが、オリジナル教材をこの春学校や療育がお休みでお困りの子供達のために公開してくれています。http://www.e-labospace.com/news/2020/03/n…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>私もかかわらせていただいているEラボスペースさんが、オリジナル教材をこの春学校や療育がお休みでお困りの子供達のために公開してくれています。<br>http://www.e-labospace.com/news/2020/03/n200310.php</p>



<p>この教材、一般書店では流通していないので保護者の方の目には馴染みがないかもしれませんが、LD学会などでは大変よく売れているシリーズで、多くの特別支援教室や発達の問題の子達のサポート関係者の間で使われているものです。</p>



<p>使って見て、「これは!!」とお感じになられたら、通信販売も可能ですのでオススメします。</p>



<p></p>
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