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	<title>耳鳴り &#8211; みみいく トマティス 聴覚トレーニング</title>
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	<description>「脳が情報を処理する方法」を聴覚、心理、発声から再教育します</description>
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		<title>耳鳴りケアについて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 22:48:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[耳の知識]]></category>
		<category><![CDATA[耳鳴り]]></category>
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					<description><![CDATA[耳鳴り確認の方法 今聴こえている音が耳鳴りかどうか知りたい時、耳鳴りだと思う音がした時にゆっくりと体をひねるか体の向きを変えるかして、耳の向いている方向を変えてみてください。 音源が外にある時は、耳の向きや角度が変わるこ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>耳鳴り確認の方法<br />
今聴こえている音が耳鳴りかどうか知りたい時、耳鳴りだと思う音がした時にゆっくりと体をひねるか体の向きを変えるかして、耳の向いている方向を変えてみてください。<br />
音源が外にある時は、耳の向きや角度が変わることで音量や音色が変わります。<br />
耳鳴りでしたら耳の向きが変わっても音は変化せずついて来ます。</p>
<p>さて耳鳴りは聴覚の加齢に伴って起きるもの、とよく聴きます。腰の痛みのCMと一緒に「耳鳴りにはこれ」みたいなCMが流れてますね。<br />
血流が悪くなると耳鳴りがすることは分かっているようで、耳鳴りで耳鼻科に行くと「年齢的に仕方がない」という話をされ、水分を多く取り運動をするように言われ、血流を良くするようなお薬をもらう、というのが日本の耳鼻科での耳鳴り治療の定番のようです。</p>
<p>けれど、小さい子でも耳鳴りを持っている子もいます。</p>
<p>大人でも子供でも女性に多いようですが、男性にも持っている人はいます。<br />
聴覚過敏を持っている人たちの中にもいます。</p>
<p>一つ前の記事で聴覚過敏について書きましたが、「聴きたくない音に焦点が当たって、気になって仕方がない」と言う意味では、耳鳴りと聴覚過敏は同じシステムを持っています。</p>
<p>多くの耳鳴りは疲れてくると出て来やすいようです。<br />
音は色々で、私は高いキーンという音が聴こえますが、低い音の人もいれば、蝉の鳴くような音、という方も多いようです。<br />
ボリュームは小さければ気にならないわけで、意識できるくらいの大きさになったところから「耳鳴り」と認定されている、そんな感じだと思います。</p>
<p>ところで私は鍼の先生にここ数年体のメンテナンスをお任せしているのですが、この先生が大変腕の良い先生で、加齢で諦めるべきかと思った事の多くは「流れの悪さ」なので、整えればなくなるのだと実感させられ続けています。<br />
当然耳鳴りについても相談しました。<br />
すると足の指の方に鍼を打たれ、先生がそれをちょいちょい動かしていくと突然聴こえる音が変わるではありませんか。<br />
それはなんというか、クオリティの高い新品のスピーカーに交換したみたいに音がみずみずしくよく聴こえる感じです。それを感じて初めて「あー、最近調子悪いと思ってたけど、聴こえる音のクオリティもこんなに劣化してたんだ」と実感。<br />
同時に打たれた鍼の部分から耳までをつなぐ体の部分に大量の何かが流れる実感があり、めぐりの悪さってこんな風になっているのか、肩こりや首のコリも聴こえに大きく影響してたんだ、と反省。体のメンテナンスは大事だと肝に命じて生活を少し見直しました。</p>
<p>夕方に耳鳴りが聴こえる方。<br />
それは身体のSOS。<br />
疲れているのよ、巡りが悪くなっているのよ、一休みして、巡りを取り戻して、というメッセージだと解釈してあげて、今の姿勢から立ち上がり伸びをして、お茶でも飲んで一休みを。顎、頬から耳周りをつまんでマッサージするのもおすすめです。</p>
<p>あと、呼吸が浅くなっていることも多いので、外に出られるなら人気のない場所でマスクを外して深呼吸をどうぞ。</p>
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