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	<title>聴覚情報処理障害 &#8211; みみいく トマティス 聴覚トレーニング</title>
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	<description>「脳が情報を処理する方法」を聴覚、心理、発声から再教育します</description>
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		<title>Lid(聞き取り困難症)、APD(聴覚情報処理障害)でお困りの方へ</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2753</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 22:42:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取り困難症(Lid)]]></category>
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					<description><![CDATA[今朝のNHKニュースでLid(聞き取り困難症)が聴覚情報処理障害)がやっとテーマになっていました。 聞こえる人であるのに、どれほど他の音に邪魔されるか、聞こえたものが被さってしまって理解も会話も難しいのか、良い番組でした…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今朝のNHKニュースでLid(聞き取り困難症)が聴覚情報処理障害)がやっとテーマになっていました。</p>
<p>聞こえる人であるのに、どれほど他の音に邪魔されるか、聞こえたものが被さってしまって理解も会話も難しいのか、良い番組でした。</p>
<p>イギリスの研究で人口の0.5%から1％に症状があると推測されていること。日本では去年初めて診断の手引きが作成されたこと。</p>
<p>今後も取材を続けてくれると番組がいっていたので、日本でも時代はやっとここに辿り着いた、という気持ちです。</p>
<p>しかし番組では「治療方法はない」と伝えていましたので、ここは私が頑張って「緩和できるトレーニングがありますよ」と言わねば、と強く思いました。頑張ります。</p>
<p>Lid,APDの方、まだ医療だとノイズキャンセル、我慢、周囲の理解、のレベルです。<br />
トマティス®&#xfe0f;は聞く力の問題と60年以上取り組んでいる真面目なプランドです。<br />
ぜひ相談に来て、トレーニングを試してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ストレスと聴覚 　Cさんの場合</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2476</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 00:05:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[大人と聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[耳の知識]]></category>
		<category><![CDATA[めまい]]></category>
		<category><![CDATA[大人の聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[突発性難聴]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害]]></category>
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					<description><![CDATA[ストレスから聴覚に良くない変化が出る方もいます。 突発性難聴もその一つ。疲れてる、ひどいストレス、ハラスメントが、家族との折り合いが、心配で、など色々抱えている方、急に片方の耳の聞こえが悪くなったと感じたら、ダッシュで耳…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ストレスから聴覚に良くない変化が出る方もいます。<br />
突発性難聴もその一つ。疲れてる、ひどいストレス、ハラスメントが、家族との折り合いが、心配で、など色々抱えている方、急に片方の耳の聞こえが悪くなったと感じたら、ダッシュで耳鼻科のお医者様に行ってください。ステロイドなどの強いお薬を使う治療で、早ければ完治すると言われています。<br />
50代女性に多いようですが、めまいのひどいのが突然出た時も、耳鼻科です。耳の中の三半規管の働きがおかしくなっている状態ですから。私も数年前に廊下をまっすぐ歩けないレベルのめまいに襲われ、ダッシュで耳鼻科に行きました。数日はステロイドの内服と、血行を良くするお薬がしばらく出て、きちんと治っていきましたので、医療は大事です。</p>
<p>さて、そこまでではないけれど不調な場合、耳鼻科での処置が終わったけれどまだ何か変な感じが残っている場合、聞きづらさが残ってしまった場合。<br />
トマティスの出番です。</p>
<p>Cさんはクラシック音楽が大好きな40代後半の女性でした。<br />
センターにいらして「耳鼻科では「聞こえているから大丈夫」って言われましたが、大好きな音楽が今まで通り聞こえないんです」とおっしゃるので詳しくお聞きすると、①オーケストラの音楽で高音がバリバリ変な音に聞こえる、②急に音が大きくなったり小さくなったりして聞こえる、③音楽を聴くととても疲れると感じている、とのこと。<br />
それは大変です。<br />
聞こえ方を調べてみると、高周波での方向性や、周波数ごとのボリューム感覚や、骨伝導の聞こえにくさや、ボリューム耐性の低さなど、様々なトラブルが発見されました。<br />
心理的なアセスメントもしましたが、小学生になるお子さんの成長にやや不安があり、気分も沈みがちとのこと。大変な時期でした。</p>
<p>最初の聴くトレーニングを始めて3日目に、メールが届きました。<br />
「音の聞こえ方が、よくなったって感じます。トレーニングの音楽もクラシックだから安心できます。安心したら気分も楽です」<br />
と書いてあり、反応の早い方なのだとびっくりしました。<br />
そこからどんどんトレーニングは進み、聴覚チェックをするごとに改善が見られ、発声のトレーニングも行って、すっかり耳も気分も「前よりいいかも」という状態まで改善されてウキウキしたCさんのトレーニングは終了になりました。<br />
数年後、今度はお子さんのことでいらしたので、ご自身の耳はどうなったかお尋ねしたところ「あの後は全く悪くなっていません」と笑顔で話してくださり、私も嬉しくなりました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>聞く力の弱さ</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2330</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 10:04:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
		<category><![CDATA[発声]]></category>
		<category><![CDATA[耳の知識]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取り困難症(Lid)]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害(APD )]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス]]></category>
		<category><![CDATA[発達凸凹]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取り困難症]]></category>
		<category><![CDATA[聞く力]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害]]></category>
		<category><![CDATA[集中]]></category>
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					<description><![CDATA[聞く力の弱さは、目で見てもわからないし、他の子と比べることも難しい。親からも分かりにくいです。 集中の弱さと短さから聞く力が弱い子もいます。ちょっとしたことで他の刺激に気持ちを奪われて、ハッと気がつくと授業が進んでいた。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>聞く力の弱さは、目で見てもわからないし、他の子と比べることも難しい。親からも分かりにくいです。</p>
<p>集中の弱さと短さから聞く力が弱い子もいます。ちょっとしたことで他の刺激に気持ちを奪われて、ハッと気がつくと授業が進んでいた。または授業を聞いていたけど疲れてきて自分の想像や次の休み時間に何をしようかと考え始めてしまい、ハッと気がつくと授業が終わってた。そんな子たちです。<br />
不注意、とか多動気味とか疑われてしまう子たちです。</p>
<p>聞いたことの理解がうまくいかない子、聞いたことの理解に時間がかかる子も、聞く力の弱さになります。聞いたことを「はて、それはどう言う意味だっけ??」と考えている間、外の音が聞けなくなってしまうタイプだと、聞いたことを理解できた時には先生の話は先に進んでしまって授業が切れ切れになっているからです。<br />
こう言う子たちには自分で困っている子が結構いますし、知的に低いのではと疑われてしまうことが多いようです。</p>
<p>聞いて理解はできても、頭の中で考えがうまくまとまらない子たちもいます。時間をかければまとまってくる子たちと、時間をかけてもまとまらない子たちが想定されます。<br />
時間をかければまとまってくる子たちの方が、「いつも時間切れになる」「待っててくれない」「授業が早すぎ」と不満が多くなります。時間をかけてもまとまってこない子たちは、思考を言葉にまとめていく練習も必要です。</p>
<p>聞いたことの理解はスムーズで、聞き続ける集中も悪くないのですが、それに対して自分の言葉で答えようとするとピタッと止まってしまう子もいます。頭の中に言葉はちゃんと出来上がっているのに出せない子たちは、内気なタイプだったり、これが正解かどうかと正確さがすごく気になるタイプだったり、もっといい答えがあるかもしれないと考えすぎるタイプだったりします。<br />
分かってないのだと思われてしまったり、場面緘黙を疑われたりもします。</p>
<p>聞く力の弱さって一言に言われてますが、本当にその子によってタイプはいろいろ。<br />
だからその子のどこに弱さがあるのかをきちんと捉えて、それに合わせてもらう必要があるのです。</p>
<p>聞く力の弱さで困っていたら、私のセンターに調べに来てください。<br />
そしてトレーニングで緩和していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>APD, LiDと知的能力</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2112</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2024 03:55:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[耳の知識]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取り困難症(Lid)]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害(APD )]]></category>
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		<category><![CDATA[聞く読む力]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害]]></category>
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					<description><![CDATA[APDとはオーディトリープロセッシングディスオーダー、聴覚情報処理障害と訳されます。 LiDとはリスニングディフィカルティーズ、聞き取り困難症と訳されます。 どちらも聞くこと、理解すること、それに反応することに、とても苦…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>APDとはオーディトリープロセッシングディスオーダー、聴覚情報処理障害と訳されます。<br />
LiDとはリスニングディフィカルティーズ、聞き取り困難症と訳されます。<br />
どちらも聞くこと、理解すること、それに反応することに、とても苦労している状態です。</p>
<p>聞こえているのに聞き取れないと、意味理解に時間がかかります。<br />
何度も聞き返すことになり、気持ちも辛いです。<br />
聞いたことにすぐに答えることも難しいので、孤独になることもあります。</p>
<p>センターに来るAPD,LiDの方は、まず耳の焦点の当て方が弱いことが多いです。<br />
いつ、どこから音がしているか、ちょっとわからないままに聞いている。<br />
この状態だと、音がした瞬間に意識がその新しい音に対して焦点を当てるスピードが遅くなります。<br />
なので最初の聞き落としが出てきます。</p>
<p>次に聞きながら理解することが苦手な場合があります。<br />
聞いたことは理解できる。でも何かを聞く時って、聞くことと聞いたことを理解することを同時にしています。<br />
この「同時に処理する」ことが難しいこともあり、そうなると聞こえているけれど理解できない、理解するためには頭の中で外の音を遮断して処理するしかないこともあります。前の音が頭に残っていて邪魔する、という方もいました。</p>
<p>そんな複雑な処理をすることはかなりの疲労を伴うので、集中時間が短くなる子ことが多いです。<br />
疲れていない時は聞きながら理解していても、疲れてくると聞くだけになる、一休みする、ぼーっとしてしまう、そんな方もいます。</p>
<p>それから気持ちと評価の問題。<br />
聞こえてても理解できずに会話に参加することは、恐怖や不安と背中合わせです。<br />
ヒヤヒヤしながら生活している方もいます。<br />
どうしてみんなと同じようにできないのかと落ち込んでいる方もいるでしょう。<br />
子供であれば、聞き返しが多い子、一回の話で理解できない子と捉えられ、知的に低いのか、集中が足りないのか、と疑われます。<br />
現在日本で一番多く使われている知能検査のWISCとWAISは、言葉での指示を聞いて答える問題も多いため、APDやLiDの人たちは不当に知的に低めと評価されている可能性もあります。</p>
<p>トレーニングに時間はかかりますが、改善が見られることの多いAPDとLiD。<br />
トマティスのトレーニングとメンタルのケアで、改善は見込めますよ、補聴器とかじゃなくて自分の耳の機能のブラッシュアップで効果がでますよ、と広めていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>臨床発達心理士試験合格しました</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1913</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 06:37:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ADHD]]></category>
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		<category><![CDATA[HSP]]></category>
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		<category><![CDATA[ギフティッド]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
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					<description><![CDATA[去年の春から、国内でもう一つ資格を取ろうとチャレンジししていた「臨床発達心理士」。 夏のオンライン授業、レポート、秋のケーススタディーレポート、そして11月の面接試験。 面接試験の出来が自分としては納得いかなかったので今…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>去年の春から、国内でもう一つ資格を取ろうとチャレンジししていた「臨床発達心理士」。<br />
夏のオンライン授業、レポート、秋のケーススタディーレポート、そして11月の面接試験。<br />
面接試験の出来が自分としては納得いかなかったので今年は無理だと諦めていましたが、12月末に合格の通知が来ました。</p>
<p>私の知識は、もちろん大学院で積んだものもありますが、私のセンターでトレーニングをなさった皆様から頂いたものが大変多いと思っています。母の嘆き、父の苦悩、本人の苦しさ、きょうだいたちの悩み、おじいちゃまおばあちゃまたちの困惑、それらが本人とお母様への聴覚トレーニングとカウンセリングで緩和していく、折り合っていく、仲良くなっていく、そんなプロセスを見せていただいたこと。<br />
この資格は、今までの16年間にトレーニングしてくれた皆さんと分け合う資格です。</p>
<p>心から感謝します。<br />
そして今トレーニング中の皆さん、これからトレーニングをご希望の皆さん、この資格が増えたことで、幼稚園、保育園、学校側に提出する書類の信頼度が上がる予定です。<br />
特に聴覚過敏、聞き取り困難症、聞く力の弱さ、ギフティッドについての意見書は今まで多くの学校に提出してきています。必要な方はご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>聴覚情報処理障害(APD)に対するトマティスメソッドの効果論文</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/864</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jun 2019 23:15:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[耳の知識]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害(APD )]]></category>
		<category><![CDATA[論文検索]]></category>
		<category><![CDATA[APD]]></category>
		<category><![CDATA[聴く力]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害]]></category>
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					<description><![CDATA[カリフォルニアのデボラ・ロス-スウェイン教授は大人と子供のための「聞く、コミュニケーションする、学ぶ」ためのセンターをお持ちです。http://www.theswaincenter.com 彼女の2007年の論文「聴覚情…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>カリフォルニアのデボラ・ロス-スウェイン教授は大人と子供のための「聞く、コミュニケーションする、学ぶ」ためのセンターをお持ちです。http://www.theswaincenter.com</p>



<p>彼女の2007年の論文「聴覚情報処理障害  &#8220;Auditory Processing Disorder: A Summary of the Findings&#8221;」の中で、APD(聴覚情報処理障害)の人々に、トマティスメソッドが効果的なセラピーとなり得るかを検証しています。</p>



<p>APD(Auditory Processing Disorder 聴覚情報処理障害)を持つ人たちは、耳鼻科的には正しく聞こえているけれど、聞こえた情報の処理の部分で混乱や処理不足を抱えています。このため、小さい子だと「うまく言語が育たない」、学齢期の子だと「学習に困難を抱える」など、大人になる前に様々な形で苦労の多い困難です。</p>



<p>41人のAPDと評価されている被験者(女性18人、男性23人、年齢は4.3歳から19.8歳)たちは、聴覚情報処理に弱さを持っていました。</p>



<p>彼らに90時間(約三ヶ月)のトマティス聴覚トレーニングを受けてもらい、その後に再度聴覚情報処理のテストを実施したところ、全員がコミュニケーションや学習に必須とされる、即時聴覚記憶(聞いたことをその場ですぐ覚えて使う)、聴覚連鎖(聞いたものと聞いたものを関連づける)、与えられた指示の認知と実行機能(聞いた指示を理解しすぐに実行する)、聴覚弁別(二つの違いを聞き分ける)、聴覚的結合(聞いたものをまとめる)の全てにおいて能力の向上が見られました。トマティストレーニング前の統合的聴覚処理技術は8.41パーセンタイルでしたが，トレーニング後は58パーセンタイルまで上昇。トマティス聴覚トレーニングはAPDに効果があり，コミュニケーション障害への効果も実証できると結論づけています。</p>



<p>日々私のセンターで変化していく子達の変化の内容はそういうことだったのか、と論文を読みながら感動しました。<br>こんな実証実験を日本でも実施したい気持ちでいっぱいです。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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