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	<title>自己肯定感 &#8211; みみいく トマティス 聴覚トレーニング</title>
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	<description>「脳が情報を処理する方法」を聴覚、心理、発声から再教育します</description>
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		<title>イヤイヤ期の対応とその後の影響</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2123</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Oct 2024 00:05:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[子供と生活]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
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					<description><![CDATA[私の息子は大変自立心の強い子供でしたので、「ぼくがやる」「できる」「まって」と、靴を履くのに15分とかよくかかっていました、まあイヤイヤ期あるあるです。 時間に余裕がある時は付き合っていました。 幸い私は彼のアトピーがひ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の息子は大変自立心の強い子供でしたので、「ぼくがやる」「できる」「まって」と、靴を履くのに15分とかよくかかっていました、まあイヤイヤ期あるあるです。</p>
<p>時間に余裕がある時は付き合っていました。<br />
幸い私は彼のアトピーがひどかったために仕事をほとんどしておらず、時間には余裕があったのです。</p>
<p>ところで私の子育ての頃はまだスマホがなくて、付き合うと言ったら「画面を見て待つ」ではなく、彼のやるのをずっと見てた感じでした。<br />
でも、これは彼の気持ちをものすごく満足させて安定させたのではないかな、と今書きながら感じました。</p>
<p>待ち時間、私たちはスマホでメールチェックしたりすることが当たり前になっちゃってます。「終わったら教えてね」という待ち方は、もう失礼と感じない人の方が多いかもしれません、大人同士なら。<br />
でも、子供、特にまだ小さな子供たちは、待たせている時間って、見てて欲しい時間なんですよね。または邪魔せず応援していて欲しい時間。<br />
彼らのチャレンジには難しくて諦めそうになることも多々あります。<br />
「もう無理だ」って思って振り返ると、または見上げると、親がいて、自分が何をしていたか見ててくれている。<br />
それって強力なパワーです。</p>
<p>頑張る自分と応援してくれる親。<br />
できた喜びに全身が満たされる瞬間の自分とそれを喜んでくれる親。<br />
ここには気持ちの共有があり、大きな安心感と満足感があります。<br />
大きくなっても「見てて欲しい」欲しい気持ちがとても強い子たちって、ひょっとしてこの時期にそれが足りなくて、そこが満たされていないのかも、と思いました。(もし今大きいお子さんの親でそこが気になっているのだったら、今からでも埋めてあげましょう。)</p>
<p>いつもじゃなくて結構。<br />
でもちょっと時間と気持ちに余裕のある時は、本人をしっかり見ながら応援(口出しではなくね)してみませんか?</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>11/7子育て講座</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2119</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Oct 2024 23:45:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[発達　ペアレントトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
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					<description><![CDATA[10月はトマティス本社社長との海外ミーティングなどありました。 11月はあちこちに呼ばれて出張です。 某区某児童館の子育て講座は11/7の朝。 いつも講座のテーマは声をかけてくださっている方にお任せしています。 どんな人…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>10月はトマティス本社社長との海外ミーティングなどありました。<br />
11月はあちこちに呼ばれて出張です。</p>
<p>某区某児童館の子育て講座は11/7の朝。</p>
<p>いつも講座のテーマは声をかけてくださっている方にお任せしています。<br />
どんな人が来ていて、どんな話を聞いて欲しいなあ、と知っているのは現地の方ですから。</p>
<p>今回のテーマは「みみいくで! 乗り越えられる? イヤイヤ期」と素敵な五七五のテーマをいただきました。</p>
<p>イヤイヤ期は「子供の自立方向の成長」と「大人の時間の無さ」のバトルだと私は考えます。<br />
「自分でやりたい、自分でできる、大丈夫、手を出さないで」VS「バスが、電車が、始まる時間が」というシチュエーションの時が一番大変かなと。<br />
今まさにその時期の保護者の皆さん、お疲れ様です。</p>
<p>話す内容をまとめつつ、その頃のことを思い出していたらちょっとヒントがあったのでイヤイヤ期のことを別にもう一つ書きます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>APD, LiDと知的能力</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2112</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2024 03:55:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[耳の知識]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取り困難症(Lid)]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害(APD )]]></category>
		<category><![CDATA[聞き取り困難症]]></category>
		<category><![CDATA[聞く力]]></category>
		<category><![CDATA[聞く読む力]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
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					<description><![CDATA[APDとはオーディトリープロセッシングディスオーダー、聴覚情報処理障害と訳されます。 LiDとはリスニングディフィカルティーズ、聞き取り困難症と訳されます。 どちらも聞くこと、理解すること、それに反応することに、とても苦…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>APDとはオーディトリープロセッシングディスオーダー、聴覚情報処理障害と訳されます。<br />
LiDとはリスニングディフィカルティーズ、聞き取り困難症と訳されます。<br />
どちらも聞くこと、理解すること、それに反応することに、とても苦労している状態です。</p>
<p>聞こえているのに聞き取れないと、意味理解に時間がかかります。<br />
何度も聞き返すことになり、気持ちも辛いです。<br />
聞いたことにすぐに答えることも難しいので、孤独になることもあります。</p>
<p>センターに来るAPD,LiDの方は、まず耳の焦点の当て方が弱いことが多いです。<br />
いつ、どこから音がしているか、ちょっとわからないままに聞いている。<br />
この状態だと、音がした瞬間に意識がその新しい音に対して焦点を当てるスピードが遅くなります。<br />
なので最初の聞き落としが出てきます。</p>
<p>次に聞きながら理解することが苦手な場合があります。<br />
聞いたことは理解できる。でも何かを聞く時って、聞くことと聞いたことを理解することを同時にしています。<br />
この「同時に処理する」ことが難しいこともあり、そうなると聞こえているけれど理解できない、理解するためには頭の中で外の音を遮断して処理するしかないこともあります。前の音が頭に残っていて邪魔する、という方もいました。</p>
<p>そんな複雑な処理をすることはかなりの疲労を伴うので、集中時間が短くなる子ことが多いです。<br />
疲れていない時は聞きながら理解していても、疲れてくると聞くだけになる、一休みする、ぼーっとしてしまう、そんな方もいます。</p>
<p>それから気持ちと評価の問題。<br />
聞こえてても理解できずに会話に参加することは、恐怖や不安と背中合わせです。<br />
ヒヤヒヤしながら生活している方もいます。<br />
どうしてみんなと同じようにできないのかと落ち込んでいる方もいるでしょう。<br />
子供であれば、聞き返しが多い子、一回の話で理解できない子と捉えられ、知的に低いのか、集中が足りないのか、と疑われます。<br />
現在日本で一番多く使われている知能検査のWISCとWAISは、言葉での指示を聞いて答える問題も多いため、APDやLiDの人たちは不当に知的に低めと評価されている可能性もあります。</p>
<p>トレーニングに時間はかかりますが、改善が見られることの多いAPDとLiD。<br />
トマティスのトレーニングとメンタルのケアで、改善は見込めますよ、補聴器とかじゃなくて自分の耳の機能のブラッシュアップで効果がでますよ、と広めていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>中学選び高校選びはどこまで本人に任せるべきか-1</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1514</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 00:17:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
		<category><![CDATA[gifted]]></category>
		<category><![CDATA[HSP]]></category>
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		<category><![CDATA[ギフテッド]]></category>
		<category><![CDATA[発達凸凹]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>
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					<description><![CDATA[結構多くの保護者の方から問われてきた質問ですので、一度まとめようと思います。 親から見ると、小学6年生や中学三年生なんてまだまだ判断力も決定も曖昧で頼りない。だから任せるわけにはいかない、と感じられることが多いです。 定…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>結構多くの保護者の方から問われてきた質問ですので、一度まとめようと思います。</p>
<p>親から見ると、小学6年生や中学三年生なんてまだまだ判断力も決定も曖昧で頼りない。だから任せるわけにはいかない、と感じられることが多いです。</p>
<p>定型発達の子でもそうです。その結果、塾の情報に頼る受験になってしまい、点数だけで志望校を上げたり下げたりの受験になり、子供のストレスが上がったり、場合によっては合格はしたものの、こう、すっきりしない新年度になったりすることもあります。</p>
<p>まして発達に凸凹があるお子さんでしたら、「この子の判断には任せられない」と親が一番その子に良い学校を探して決めようとすることは珍しくありません。</p>
<p>ここで大切にしたいなと私が思うのは、やはりその子の意思です。</p>
<p>あれこれ学校見学に行っても最終的に親が決めちゃう、という状況は、本人の心の成長上あまり良いとは言えません。一人一人成長のスピードも違いますし、定型発達の子たちよりも成長が遅く感じられる子には「まだまだ任せられない」と感じてしまうのも当然です。</p>
<p>けれど。</p>
<p>彼らはここから自分の判断で頑張って状況を乗り切っていく人たちです。<br />
ここで彼らの意思が尊重され、採択されるならば、彼らは一生懸命考えます。</p>
<p>学校選びを真剣に考えてないように見える<br />
好きな部活だけで選んで後のことは考えようとしていない<br />
レベルが高すぎることに気がついていない</p>
<p>今までも何度も保護者の方々からお聴きした言葉です。</p>
<p>それでも。</p>
<p>私は受験校選びの時に、学校を見るだけ見せたあとで、自分で選んで教えてね、と彼らに考える時間を渡して欲しいと思います。</p>
<p>一校に絞る必要はありません。<br />
見た学校全部に順位をつけてもらう、見た学校全部のプラスとマイナスを書き出してもらう、そんなことをして自分で感じたことを感じて評価するチャンスをあげてください。<br />
書くのが苦手な子なら、保護者の方が聴き取り、書き出してあげるのでもいいでしょう。<br />
良いところ、悪いところがなかなか思いつかない子なら、保護者の方が一緒に「ママから見ると」「パパから見ると」など話し合う時間を作ってもいいでしょう。</p>
<p>締め切りも作りましょう、今度の土曜日の夕飯までに、とか。</p>
<p>いっぱい家族で話し合ってください、家族が他にいるならぜひ参加してもらってください。<br />
保護者は全員拘るべきですし、きょうだいたちがいるなら、それも良い学びになると思います。</p>
<p>2に続く</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>本の紹介「自己肯定感で子供が伸びる　古荘純一」</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1397</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 00:08:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[耳の知識]]></category>
		<category><![CDATA[聞く力]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
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					<description><![CDATA[古荘先生は小児科医で30年以上子供のメンタルヘルスに関わって下っている先生です。 「子供のクオリティオブライフの国際比較」を実施し、Kid-KINDL子供のQOL尺度日本語版を作ってくださった先生でもあります。 国際比較…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>古荘先生は小児科医で30年以上子供のメンタルヘルスに関わって下っている先生です。<br />
「子供のクオリティオブライフの国際比較」を実施し、Kid-KINDL子供のQOL尺度日本語版を作ってくださった先生でもあります。</p>
<p>国際比較して見ると、日本の子供たちは「年齢が上がるほど自己肯定感が低くなる」ことがはっきりし、何度かニュースにもなっています。それを元に文科省も学習指導要綱を修正したりしているはずなのですが、未だに「日本の子供の自己肯定感が上がってきた」と言う話は聞かれません。</p>
<p>ではこの自己肯定感、なぜ海外ではきちんと育ち国内ではうまく育てられないのか。<br />
親としてどうすれば子供の自己肯定感を上手に育てていけるのか。<br />
その辺りをとても上手に読みやすく書いてくれている良書です。</p>
<p>第1章そもそも「自己肯定感ってなんですか」<br />
第2章子供の脳と「自己肯定感」の関係<br />
第3章なぜ「自己肯定感」が子どもを伸ばすのか?<br />
第4章「自己肯定感」が高い子、低い子の違いって?<br />
第5章親の「聞く力」が子どもの「自己肯定感」を高める<br />
第6章日常の難しい場面で子どもの脳を傷つけない対応のヒント<br />
第7章生活習慣の中にひそむ地雷を踏まない方法</p>
<p>個人的にが先生すばらしいなあと思ったのは、第4章と第6章。</p>
<p>第4章は子どもの「自己肯定感」を四つのタイプに分類しています。<br />
自己肯定感が安定しているタイプを「理想的」<br />
自己肯定感が不安定なタイプを「下がった時に問題が起きやすい」<br />
自己肯定感が高すぎるタイプを「自分勝手」<br />
自己肯定感が低すぎるタイプを「被害者意識」<br />
各々のタイプの例と対応の方法が詳しく書かれています。<br />
ここを読むと子供と自分の「自己肯定感」が読み取れていくかもしれません。</p>
<p>第6章は「しつけ編」「日常編」「勉強編」に分かれていて、親たちのお悩み相談で出てくるたくさんのことに先生が答えてくれています。</p>
<p>さて、みみいくとしてテーマにすべきは第5章「親の聞く力が子どもの「自己肯定感」を高める」でしょう。古荘先生がとても丁寧に書いてくださっています。少し覗いてみましょう。<br />
最初に<strong>子供への態度としてまずは「しっかり聞く」ことが何より大事</strong>とレクチャーがあります。<br />
それから<strong>子どもの話を「しっかり聞く」には?</strong>と、そもそも「しっかり聞く」ってどう言うこと? と言う親の疑問に答えてくれます。<br />
そしてそんな風に親が一手間かけなくてはいけない理由は(親の側がコミュニケーションのパターンを変える必要がありますからね)<strong>「自己肯定感」を育てると言う視点で接する</strong>ことが必要だからなのだと説明してくれます。<br />
さらに先生は親の側にも一歩踏み込んでくれますよ、<strong>子どもの心の不調に、親の「自己肯定感」が関係している</strong>と言う話をきちんと書いてくれています。<br />
そして<strong>親の期待を押しつけず、子どもを肯定的に受け止めることが</strong>子どもの「自己肯定感」を伸び伸びと育てるために欠かせないのだ、と短い言葉でまとめてくれています。</p>
<p>20ページくらいの中に、さらさらりと必要なことが書かれていて、今子供となんだかうまくいってないので困ってる保護者の方は、ここだけ読んでもためになると思います。<br />
帯の裏側もキャッチーですので貼っておきますね。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1399" src="https://mimiiku.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1193-scaled-e1628035635105-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://mimiiku.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1193-scaled-e1628035635105-225x300.jpg 225w, https://mimiiku.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1193-scaled-e1628035635105-768x1024.jpg 768w, https://mimiiku.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1193-scaled-e1628035635105-1152x1536.jpg 1152w, https://mimiiku.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1193-scaled-e1628035635105-1536x2048.jpg 1536w, https://mimiiku.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1193-scaled-e1628035635105-600x800.jpg 600w, https://mimiiku.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1193-scaled-e1628035635105-321x428.jpg 321w, https://mimiiku.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1193-scaled-e1628035635105.jpg 1920w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
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