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	<title>読み書き困難 &#8211; みみいく トマティス 聴覚トレーニング</title>
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	<description>「脳が情報を処理する方法」を聴覚、心理、発声から再教育します</description>
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		<title>聴覚トレーニングは意思の力では補えない「よく聞く」を鍛える</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/3086</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 22:58:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
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					<description><![CDATA[本人一生懸命聞いているのに、やっぱり上手に話を聞けない子がいます これは本人の「一生懸命聞く」がみんなの「一生懸命聞く」と違っちゃっているからなんじゃないかな、と推測します ダンスの振り付けとかと違って「聞くこと」は目に…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本人一生懸命聞いているのに、やっぱり上手に話を聞けない子がいます<br />
これは本人の「一生懸命聞く」がみんなの「一生懸命聞く」と違っちゃっているからなんじゃないかな、と推測します<br />
ダンスの振り付けとかと違って「聞くこと」は目に見えませんからね</p>
<p>聞く力の弱い子が一生懸命聞いている時を観察すると</p>
<p>1.力を込めて話す人の方を見ている<br />
2.息を止めてるかなという形の集中をしている<br />
3.それで疲れて集中が続かない</p>
<p>という様子が伺えます<br />
それでは苦しいし、なかなかうまくいかないと思います</p>
<p>トマティスのトレーニングはそんな子たちに「聞き方」を教えます</p>
<p>人が「これ、聞こう」と感じた時、意思の力ではなく体の反応として鼓膜張筋を働かせて鼓膜を張り、細かい音までキャッチできる状態にします<br />
目でいえば、「これ、見たい」と感じた時、自動的に焦点を当てるために方向と絞りを調整するのと同じです。意思の力ではないですね?<br />
この「耳が音を捉える最初の反応」の弱い子たちは、鼓膜張筋の働きがうまくいっていないのではないか、ではその働きを筋トレで鍛えてあげればいいのではないか、というのがトマティス博士の仮説です。</p>
<p>鼓膜張筋は耳の中にある小さな小さな筋肉です<br />
これの筋トレ<br />
トマティストレーニングの「面白いなあ」と感じられる部分です</p>
<p>トレーニングにクラシックを中心とした音楽を使うことは、聞くこと=リラックスする楽しいこと、と脳に教えてあげるためでもあります<br />
音楽を聴いていると突然音の設定が変化して鼓膜張筋を働かせる<br />
また音の設定が変化して鼓膜張筋を緩める</p>
<p>普通の子たちが当たり前にしている「音に対する自然な反応」を、じっくりじっくり体に染み込ませ、聞くことで力が入ってしまう癖を抜き、音に当たり前に焦点を当てて聞き続けられるように、そして疲れたらちゃんと細かく休めるようにしていきます</p>
<p>学習に問題がある、とされてきている子たちの中に「聞く力」の弱い子がたくさんいます<br />
APD聴覚情報処理障害、Lid聞き取り困難症などの言葉も教育界で少しずつ知られるようになってきました<br />
聞く力の弱さは認知の遅れと密接な関係ですので、今年はそこにフォーカスして考えていこうと思っています</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>トマティスの研究成果　失読症児童への効果(カナダの研究)</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/3080</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 09:59:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[論文検索]]></category>
		<category><![CDATA[#子ども]]></category>
		<category><![CDATA[不安解消]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
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					<description><![CDATA[学習障害のある子どもたちに対してトマティス聴覚トレーニングを実施することで、言語能力、注意力、学業成績、自尊心、行動に統計的に有意な向上が一貫して示されています。 今日は「聴覚フィードバックの差異が失読症児の読解に及ぼす…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> 学習障害のある子どもたちに対してトマティス聴覚トレーニングを実施することで、言語能力、注意力、学業成績、自尊心、行動に統計的に有意な向上が一貫して示されています。</p>
<p>今日は「聴覚フィードバックの差異が失読症児の読解に及ぼす影響」ジョン・スチュワート・ギリス、アガサ・E・シドラウスカス、オタワ大学児童研究センター、Neuropsychologia、カナダ 1977年の研究を紹介します。</p>
<p>耳の利き耳と読解能力の関連性についてはトマティスメソッドでは1960年代から「右利き耳にシフトさせることの効果」として知られています。このことを調査するため、オタワ大学児童研究センターでは10名の失読症児を対象に、異なる聴覚フィードバック条件下で研究を行いました。<br />
その結果、フィードバックを両耳に等しい強度で与える場合よりも、主に右耳にフィードバックを与えた場合の方が、音読速度が速くなることが判明しました。<br />
これは健常者で確立されている「右耳優位性」として提唱されている理論と同様の結果です。<br />
聴覚情報は右耳優位な状態で入れた方が、言語野のある左脳により早く到達し、分析(理解/解釈/記憶)と反応(想起/言語でのまとめ／言語または非言語での表出)も素早く行われる。</p>
<p>トマティス本社リサーチより</p>
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		<item>
		<title>聴覚トレーニングは何をするのか-1「聞く力」に対して</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2025</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 01:27:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[ギフテッド]]></category>
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		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害(APD )]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス]]></category>
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		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害　聴く力]]></category>
		<category><![CDATA[読み書き困難]]></category>
		<category><![CDATA[集中]]></category>
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					<description><![CDATA[トマティスの聴覚トレーニングの目的は、本来あるべき聴覚の働きを整えることです。 聞く力の弱い子たちは、耳をそばだてる、聞こうとするものに集中する、聞いたものを記憶する、聞きながら理解し考える、聞いたことに反応する、このル…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トマティスの聴覚トレーニングの目的は、本来あるべき聴覚の働きを整えることです。</p>
<p>聞く力の弱い子たちは、耳をそばだてる、聞こうとするものに集中する、聞いたものを記憶する、聞きながら理解し考える、聞いたことに反応する、このループを維持しながら繰り返す、これらの本来自然に行われるはずの「聴覚情報処理」がうまくいっていません。<br />
叱られても、何回も繰り返しやらされても、うまくいかない子/人たち、WISC、WAISでワーキングメモリ、特に聴覚情報の部分が弱いと言われる子/人たちには、元々の聴覚の働きが未発達だとトマティスメソッドは考えます。</p>
<p>だから。本人が嫌にならないペースで(実はここ大事です)聞く力を育てます。</p>
<p>耳をそばだてる仕組みは、鼓膜張筋(鼓膜を張って音に焦点を当てる筋肉)とあぶみ骨筋(鼓膜を緩める筋肉)の動きの良さにあります。<br />
聞くべき音に対して鼓膜張筋が素早く働いてその音をクローズアップしてくれないと、音はキャッチしづらいので、そのままの状態で聞き取ろうとすればあっという間に疲弊します。<br />
鼓膜張筋の働きを良くすることは、聞く力の向上にとても大切です。<br />
緊張し続ける筋肉は当たり前ですが疲労して働かなくなります。<span style="font-family: 游ゴシック, YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant-caps: normal;">同時にあぶみ骨筋の働きも良くして鼓膜を緩める時間も作る必要があります。<br />
先生の話が一区切りしたら、鼓膜張筋をゆるめてあぶみ骨筋を働かせ、あまり音に焦点を当てない時間を(多くの当たり前に聞いている人たちの耳は)作り出す必要があるのです。</span></p>
<p>この働きを、トマティスメソッドでは独自開発されたヘッドホンと音楽を使用して人工的に作り出します。<br />
聞く力の弱い子/人たちは、長い時間のトレーニングができない(耐えられない)こともあります。ですので、本人が嫌にならないペース、受け入れられるペース、聴覚情報処理に慣れていくペースを守ってトレーニングすることがとても大事です。</p>
<p>トレーニング体験ご希望の方はお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Zさん(大人ADHD)の変化</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1381</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 21:26:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス]]></category>
		<category><![CDATA[聞く力]]></category>
		<category><![CDATA[読み書き困難]]></category>
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					<description><![CDATA[Zさんが1つ目の音楽トレーニングを受けたあと、ご自身の変化について話してくれました。 「好きなことには集中できるんですけど、嫌いなこととか面倒なことに集中するのは本当に苦手で、面倒な書類仕事とかはそれでだいたい後回しにし…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Zさんが1つ目の音楽トレーニングを受けたあと、ご自身の変化について話してくれました。</p>
<p>「好きなことには集中できるんですけど、嫌いなこととか面倒なことに集中するのは本当に苦手で、面倒な書類仕事とかはそれでだいたい後回しにしたりしてたんですけど、このトレーニング期間中はなんだか「やれそう」と思えて、すごいです、普段だったらちょっとやって「もう無理」ってなるのがサクサク進んで、完成させられました!!」</p>
<p>「大人のADHDの人ってすぐ気が散っちゃうから、同じこと何度も忘れるし、何度も間違えるし、能力低いって思われちゃうことが多いんですよ。このトレーニングがこんなに効くなんて思わなかったです。すごく嬉しい」</p>
<p>ADHDの脳は常に新しい刺激や情報に敏感です。<br />
集中の持続時間が短いので、一つのこと、特に「好きでもないこと」に集中することを苦手さとして持っている方が多いようです。<br />
たくさんの刺激が常に入って来てその時焦点が当たっているものが移り変わってしまうのでうために「一つのことをじっくり考える」とか「順番にやっていく」「最後までやり遂げる」などが苦手な方、やはり目立ちます。</p>
<p>そのことはご本人の能力の高い低いとは直接関係ありません。<br />
能力の高いADHDの人たちもたくさんいて、自分のやりたいことで成功している人たちも多いです。<br />
先日自社宇宙船で宇宙空間を体験して来たイギリスの航空会社ヴァージン・アトランティック社の社長リチャード・ブランソンもその1人だと言われています。彼は自伝も出していますので、ご興味おありでしたら読むことをお勧めします、学生時代は先生たちとバチバチにやりあっていたことなど書かれています。本人は「大変だったんだよ・ハッハー」みたいに書いてますが、親御さんも大変だったかと。</p>
<p>Zさんのトレーニング前のカウンセリングでは<br />
「すぐ飽きちゃうんです」<br />
という彼女の言葉に対して<br />
「三日坊主も10回やれば30日ですよ」<br />
と言って大変ウケました。<br />
飽きたと言っても怒られないとお伝えしたことで気持ちが楽になり、トレーニングの効果を増幅したかもしれません。</p>
<p>まだ1回目のトレーニングでしたので、「ここからトレーニングが進むともっと変化するかもしれませんね」と一緒に喜びました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>読み書き困難の度合いを客観的に知るために</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1200</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 02:40:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[書く力]]></category>
		<category><![CDATA[聞く力]]></category>
		<category><![CDATA[聞く読む力]]></category>
		<category><![CDATA[読み書き困難]]></category>
		<category><![CDATA[読み書き理解]]></category>
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					<description><![CDATA[東大先端研の中邑賢龍先生率いるatacLabさん作成のURAWSS II (Understanding Reading and Writing Skills of Schoolchildren 小中学生の読み書きの理解)…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>東大先端研の中邑賢龍先生率いるatacLabさん作成のURAWSS II (Understanding Reading and Writing Skills of Schoolchildren 小中学生の読み書きの理解)およびURAWSS-English(Understanding Reading and Writing Skills of Schoolchildren &#8211; English Vocabulary 中学生の英単語の読み書きの理解)を導入しました。</p>



<p>なかなか理解してもらえないのは「手で書くことの困難」の方だなと、何人ものクライアントさんたちの訴えから感じています。<br>この検査は手書きでの困難さを測ると同時に、パソコン、タブレットなどの代替手段でも実施して比較できます。<br>パソコン、タブレット、スマホのおかげで、手書きでなければ書くことも可能なのにとわかっている子どもたち。<br>学校側がどうしても手書きにこだわる日本の小中学校教育に対し、きちんと標準化された検査結果を提示して、支援の介入方法に手書き以外の方法をプッシュする優れた証拠になってくれるはずです。</p>



<p>読む力に関しては、「読む」が無理でも「聞く」なら理解できるかどうかの精査が可能です。</p>



<p>英語は日本の英語教育で重点が置かれる単語学習に焦点を当て、英語から日本語変換は「意味がわかっているのかいないのか」、日本語から英語変換では「単語が浮かばないのか綴りだけがわからないのか」を、中学1年から3年まで調べて困難の形を探ることが可能です。</p>



<p>みみいくセンターでは<br>URAWSSII または URAWSS-ENGLISH と感覚や自尊心の質問紙の検査を<br>　実施(約1時間)　<br>　所見作成(2週間ほどかかります)<br>　1万円で実施可能です。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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