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	<title>LD &#8211; みみいく トマティス 聴覚トレーニング</title>
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	<description>「脳が情報を処理する方法」を聴覚、心理、発声から再教育します</description>
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		<title>DSM-5-TRで神経発達症の基準が一部変わりました</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2096</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Sep 2024 10:30:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[子供と生活]]></category>
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					<description><![CDATA[現在、世界中で発達の問題の診断基準になっているものは二つあります。 一つはWHO(世界保健機構)が出しているICD-11。 もう一つがAPA(アメリカ精神医学会)のDSM-5-TR。 私が普段使っているのはDSM(精神疾…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在、世界中で発達の問題の診断基準になっているものは二つあります。<br />
一つはWHO(世界保健機構)が出しているICD-11。<br />
もう一つがAPA(アメリカ精神医学会)のDSM-5-TR。</p>
<p>私が普段使っているのはDSM(精神疾患の診断・統計マニュアル)の方です。<br />
DSM-5が出版されたのが2013年。改訂版DSM-5-TRは2022年3月に出版されました(日本語未訳)。</p>
<p>現在ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)と呼ばれている症状に対して、今まで色々な呼び方があったことをご存知の方もいるでしょう。<br />
ASDは、自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、と色々あったものがDSM-5で「自閉スペクトラム症」にまとまりました。<br />
ADHDは、注意欠陥障害(ADD )がADHD(注意欠陥多動性障害)になり、DSM-5で「注意欠如・多動症」になりました。<br />
この二つとLD(限局性学習症)などが「神経発達症」という大きな括りの中に入って9年経つわけです。</p>
<p>診断基準が変わるたびに、その捉える範囲も変わり、その結果名前も変化していった(特に「障害」という言葉を使わなくしようというトレンドがありました)というのが経緯ですが、保護者の皆さんにはそんな説明がないので、とても分かりにくかったと思います。書籍とかネット上の記事には古い呼び名も混ざって来ますので。</p>
<p>さて、DSM -5-TRの関連変更点を。</p>
<p>・「知的障害(知的発達症)」の名称は、ICD-11との整合性をとるために「知的発達症(知的能力障害)」と変更。<br />
・自閉スペクトラムの診断基準Aが少し詳しくなり、1,相互の対人的ー情緒的関係の欠如、2.対人的相互反応で非言語的コミュニケーション行動を用いることの欠如、3.人間関係を発展させ、維持し、それを理解することの欠如、この三つを満たすこと。<br />
と変わったそうです。(「DSM-5-TRにおける神経発達症の記述  変わるもの、変わらないもの」野村健介　公益社団法人 日本発達障害連盟発行「発達障害医学の進歩」2024 No.35 p1-8)。<br />
他にもADHD的症状を悪化させる生活習慣、特に睡眠不足や睡眠時無呼吸症候群とADHDの関連についての記述など、やっとこの辺りが話題になってきたと私は嬉しく読みました。眠たい子、鼻が詰まってる子に集中しなさいと怒るより原因を減らしてあげるほうがずっと近道です、ほんと。</p>
<p>記述を読み、センターに来ている子たちのことを思い出し、色々なことを考えます。<br />
そして、何を足したり引いたりしていくことがその子のためになるのだろうかと、また考えます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>良い本紹介「療育整体　勝手に発達する身体を育てよう!」</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/2038</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 02:05:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
		<category><![CDATA[本の紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ADHD]]></category>
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		<category><![CDATA[LD]]></category>
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		<category><![CDATA[トマティス　聴覚　聴覚過敏　発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[感覚過敏]]></category>
		<category><![CDATA[発達凸凹]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>
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					<description><![CDATA[この本は、生徒さんの保護者の方から頂きました(Rさんママありがとうございます)。 発達障害キッズたちへの身体からのアプローチとして丁寧に書かれた本です。 整体の先生がお子さんの発達障害に対してアプローチし改善したことが、…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この本は、生徒さんの保護者の方から頂きました(Rさんママありがとうございます)。</p>
<p>発達障害キッズたちへの身体からのアプローチとして丁寧に書かれた本です。<br />
整体の先生がお子さんの発達障害に対してアプローチし改善したことが、他の子にも通じるとどんどん広まり、「療育整体」というとても素敵な援助の方法を考えだしてくれました。</p>
<p>無理なく、大変でもなく、ちょっとしたことだけれどこんなふうに効果があるんですよ、と丁寧に書かれた本。今センターにある本の中で一番貸出希望が多いです。</p>
<p>今は子どもたちや大人の多くの「人と違うこと」や「うまく行かなさ」が「発達」のラベルを張ることで説明されてしまっている時期ですが、この先もっと違う説明になっていく可能性があります。<br />
私としてはもっと「感覚の問題と不具合」に落とし込んで、解決していくことが一般的になっていったらいいなあと心から望みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「療育整体　勝手に発達する身体を育てよう!」松島眞一　花風社</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>臨床発達心理士試験合格しました</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1913</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jan 2024 06:37:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ADHD]]></category>
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		<category><![CDATA[聴覚情報処理障害]]></category>
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					<description><![CDATA[去年の春から、国内でもう一つ資格を取ろうとチャレンジししていた「臨床発達心理士」。 夏のオンライン授業、レポート、秋のケーススタディーレポート、そして11月の面接試験。 面接試験の出来が自分としては納得いかなかったので今…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>去年の春から、国内でもう一つ資格を取ろうとチャレンジししていた「臨床発達心理士」。<br />
夏のオンライン授業、レポート、秋のケーススタディーレポート、そして11月の面接試験。<br />
面接試験の出来が自分としては納得いかなかったので今年は無理だと諦めていましたが、12月末に合格の通知が来ました。</p>
<p>私の知識は、もちろん大学院で積んだものもありますが、私のセンターでトレーニングをなさった皆様から頂いたものが大変多いと思っています。母の嘆き、父の苦悩、本人の苦しさ、きょうだいたちの悩み、おじいちゃまおばあちゃまたちの困惑、それらが本人とお母様への聴覚トレーニングとカウンセリングで緩和していく、折り合っていく、仲良くなっていく、そんなプロセスを見せていただいたこと。<br />
この資格は、今までの16年間にトレーニングしてくれた皆さんと分け合う資格です。</p>
<p>心から感謝します。<br />
そして今トレーニング中の皆さん、これからトレーニングをご希望の皆さん、この資格が増えたことで、幼稚園、保育園、学校側に提出する書類の信頼度が上がる予定です。<br />
特に聴覚過敏、聞き取り困難症、聞く力の弱さ、ギフティッドについての意見書は今まで多くの学校に提出してきています。必要な方はご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>中学選び高校選びはどこまで本人に任せるべきかー2</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1520</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 00:18:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
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					<description><![CDATA[息子の中学受験の時に、「受験する学校は3種類用意すると良い」と私はアドバイスをもらいました。 一つ目は絶対に入れる学校。 (中学受験なら公立中学があたります。高校受験の時はちょっと心配ですが、東京都で言えば都立高校はその…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: 游ゴシック, YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant-caps: normal;">息子の中学受験の時に、「</span>受験する学校は3種類用意すると良い」と私はアドバイスをもらいました。</p>
<p>一つ目は絶対に入れる学校。<br />
(中学受験なら公立中学があたります。高校受験の時はちょっと心配ですが、東京都で言えば都立高校はその年の受験生全員分の席は用意するらしいので、学校を選ばなければ必ず春から高校生になれます。その上で転校もありです。)</p>
<p>二つ目は自分の今の実力に合っている学校。<br />
当日発熱したなどのトラブルがない限り、受ければ80%くらいは合格の可能性のある学校です。</p>
<p>三つ目はチャレンジになる学校。<br />
受験レベル的には「無理」でも入りたい学校がある時は、ぜひチャレンジさせてあげて欲しいと思います。<br />
だって、それはその子の意思じゃないですか。親が「無理だ」と決める必要はないと思います。結果が親から見えていたとしても、「難しいけど、やってごらんよ」と言ってもらえることは、彼らの成長と自信を伸ばします。<br />
途中で諦めてもいいんです、こんなに勉強したかったわけじゃなかった、って言い出す時もあるかもしれません。そんな時に「だから言ったじゃないの」とは言わず、そんな難しいのによく頑張ったね、と褒めてあげてください。どんな勉強も絶対無駄にはなりませんから。</p>
<p>今までの子たちを見ていると、親の意見で受験を取り下げた時、本人の中には「親が邪魔した、受けられもしなかった」という恨みで残ることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この意見は私自身が経験したことからも来ています。<br />
私は小学4年から高校3年まで自由教育の一貫校で過ごしました。<br />
大学のない学校だったので受験し、ICUという大学に入学したのですが、模試ではICU合格率は4パーセント以下とか25パーセントしか出せなかったんです。<br />
幸い受験そのものにとてもクセがあり、私がそのクセにフィットしていたので合格できたものの、入ってからはそれはもうものすごく苦労しました。<br />
受験科目が多くて国立大との併願校でしたから同級生はみんな国立校に入るような受験勉強で知識を積んできている。そこに私立文系志望、しかも自由教育の学校に受験指導はゼロ(今はそうでもないようです。学校の名誉のために書いておきます)の学校からのお気楽入試。偏差値、何それ?という状態。高三の担任の受験指導は「先生、私10校大学受けるよ」「そうか、頑張れ」とそれだけでした(ちなみに受けた他の大学は全部落ちました)。<br />
一年生の間は授業についていけずに泣いたこともありましたし、もうやめて別な学校に行こうかと何度も考えました。特に英語学習が厳しい大学です。一年生の間は週13時間英語の授業で宿題も山盛り、英語の四技能全部を一気に磨き、一年間で英語で行われる授業を受けられるレベルにするという大学でした。毎日ヘトヘトの一年間。今思い出しても胃が痛くなります。<br />
それでも。<br />
その無謀なチャレンジを「頑張れ」という言葉で応援してもらったことは、私の何かを育ててくれました。頑張る力になりました。その後のとんでもない険しい道に続いて苦労したけれど、それは自分で撒いた種だからなあという諦めがつきました。<br />
もしそこで「無理だ。もっと入りやすいところを探したらどうだ」というアドバイスがきたら、迷ったかもしれないし、それで諦めていたとしたらICUのことはずっと心に残ったかとも思うのです。</p>
<p>小学生でも中学生でも、きちんと一人の人です。<br />
意思もあれば意見もあります。<br />
それを尊重されることは自己肯定感を高めることです。</p>
<p>そろそろ今年の受験も終わり。<br />
新受験生たちの悩ましい学校選びの時期が始まります。<br />
私の家庭教師の方の生徒も一人受験生になります。<br />
どんな受験も親の受験になりすぎないように、という気持ちを込めて書きました。</p>
<p>頑張れ全ての受験生!</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>中学選び高校選びはどこまで本人に任せるべきか-1</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/1514</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 00:17:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[ASD(自閉スペクトラム症)]]></category>
		<category><![CDATA[子どもと学校]]></category>
		<category><![CDATA[gifted]]></category>
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		<category><![CDATA[ギフテッド]]></category>
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		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>
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					<description><![CDATA[結構多くの保護者の方から問われてきた質問ですので、一度まとめようと思います。 親から見ると、小学6年生や中学三年生なんてまだまだ判断力も決定も曖昧で頼りない。だから任せるわけにはいかない、と感じられることが多いです。 定…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>結構多くの保護者の方から問われてきた質問ですので、一度まとめようと思います。</p>
<p>親から見ると、小学6年生や中学三年生なんてまだまだ判断力も決定も曖昧で頼りない。だから任せるわけにはいかない、と感じられることが多いです。</p>
<p>定型発達の子でもそうです。その結果、塾の情報に頼る受験になってしまい、点数だけで志望校を上げたり下げたりの受験になり、子供のストレスが上がったり、場合によっては合格はしたものの、こう、すっきりしない新年度になったりすることもあります。</p>
<p>まして発達に凸凹があるお子さんでしたら、「この子の判断には任せられない」と親が一番その子に良い学校を探して決めようとすることは珍しくありません。</p>
<p>ここで大切にしたいなと私が思うのは、やはりその子の意思です。</p>
<p>あれこれ学校見学に行っても最終的に親が決めちゃう、という状況は、本人の心の成長上あまり良いとは言えません。一人一人成長のスピードも違いますし、定型発達の子たちよりも成長が遅く感じられる子には「まだまだ任せられない」と感じてしまうのも当然です。</p>
<p>けれど。</p>
<p>彼らはここから自分の判断で頑張って状況を乗り切っていく人たちです。<br />
ここで彼らの意思が尊重され、採択されるならば、彼らは一生懸命考えます。</p>
<p>学校選びを真剣に考えてないように見える<br />
好きな部活だけで選んで後のことは考えようとしていない<br />
レベルが高すぎることに気がついていない</p>
<p>今までも何度も保護者の方々からお聴きした言葉です。</p>
<p>それでも。</p>
<p>私は受験校選びの時に、学校を見るだけ見せたあとで、自分で選んで教えてね、と彼らに考える時間を渡して欲しいと思います。</p>
<p>一校に絞る必要はありません。<br />
見た学校全部に順位をつけてもらう、見た学校全部のプラスとマイナスを書き出してもらう、そんなことをして自分で感じたことを感じて評価するチャンスをあげてください。<br />
書くのが苦手な子なら、保護者の方が聴き取り、書き出してあげるのでもいいでしょう。<br />
良いところ、悪いところがなかなか思いつかない子なら、保護者の方が一緒に「ママから見ると」「パパから見ると」など話し合う時間を作ってもいいでしょう。</p>
<p>締め切りも作りましょう、今度の土曜日の夕飯までに、とか。</p>
<p>いっぱい家族で話し合ってください、家族が他にいるならぜひ参加してもらってください。<br />
保護者は全員拘るべきですし、きょうだいたちがいるなら、それも良い学びになると思います。</p>
<p>2に続く</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LD学会でポスター発表をします</title>
		<link>https://mimiiku.com/archives/946</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[二村典子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 12:58:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[LD]]></category>
		<category><![CDATA[トマティス]]></category>
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					<description><![CDATA[昨年、埼玉県のこっこの会さんとコラボさせていただいたフォーブレインの効果研究が日本LD学会第28回大会のポスター発表に採択され、11/9の12:35から13:15までP3-032にて発表させていただけることになりました。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>昨年、埼玉県のこっこの会さんとコラボさせていただいたフォーブレインの効果研究が日本LD学会第28回大会のポスター発表に採択され、11/9の12:35から13:15までP3-032にて発表させていただけることになりました。今年のテーマは「LDの『定義』を再考する」です。</p>



<p>一人一人の耳の状態は大きく違う上に目で見て比べられるものではないため、どんな診断を受けた子に、何を、どれくらいすれば、どんな効果が出るか、と尋ねられても「その方によって違うんですよ」としか言えないところはあるのですが、この研究は量的な研究も可能かもしれないというヒントを私にくれました。<br>こっこの会さんには心からお礼を申し上げます。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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