集中している間は気が付かず、集中が終わると「立てないくらい疲れている」「しばらくぼんやりしてしまう」「口も聞けないくらい疲れている」…。
けれど、集中している時はノってる時ですから、本当は休憩を取った方がいいとか言われていてもなかなかできないですよね。
集中から戻ってきた時に自分がどれくらい疲れているか、これを判断基準にしましょう。
2,3時間の集中で、同じくらいの時間が回復に必要だとしたら、それは集中を続け過ぎで、コスパが悪いです。集中の持続時間をもう少し短くして、休み休みにしていきましょう。全体の進み方が効率良くなるはずです。
過集中は、他の情報を遮断して思考に専念している状態、と考えられます。
人によっては呼吸が止まっているようにしか見えない集中をしている人もいます。
それだけ深く入り込んでいる状態、ゾーンに到達しているかもしれません。
脳がそれを求めていて、身体のことなどほったらかしにして深く深く深く潜ります。
そんな状態はすぐ止めてしまうほうがいいのか?
いいえ、そうしないと辿り着けない地点は絶対にあるので「ダメダメ」というものではありません。
バランスです、体と脳の。スポーツの人たちは日々ゾーンを極め続けていますが、ちゃんとメンテナンスをして体が長持ちするように気を使っていますね。
脳の過集中も、疲労感が本当にないラッキーな体質なら構いませんが、多くの過集中型の人たちは体のことを無視しがちで、強い過労や頭痛に悩まされている人が多い。運動嫌いな人も多い。それはコスパが悪いよね、と思うわけです。
こんな過集中をお持ちの方にも、トマティスの聴覚トレーニングは効果があります。
脳の情報処理をスムーズにするように働きかけていきますので、過集中しながらも脳が休息を取れるようになって、リラックスできる人が多いと感じます。
気になったら試しに来てください。
試しただけで「これは!」と思う人、試したくらいじゃピンとこないけどなんとなく気になる人、いろんな人を見てきています。
美味しいお茶を用意してお待ちします。